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児童扶養手当制度の改正について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月25日更新

これまでは公的年金を受給するかたは児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成26年12月1日以降は、年金額が児童扶養手当額より低いかたは、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになります。

今回の改正により新たに手当を受け取れる場合

  • お子さんを養育している祖父母等が、低額の老齢年金を受給している場合
  • 父子家庭で、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合
  • 母子家庭で、離婚後に父が死亡し、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合 など

1)受給している年金額が手当額より低いかどうかは、社会福祉課子育て支援係にご相談ください。
2)新たに児童扶養手当を受給するためには申請が必要です。

支給開始日

  • 手当は申請の翌月分から支給開始となります。ただし、これまで公的年金を受給していたことにより児童扶養手当が受給できなかったかたのうち、平成26年12月1日に支給要件を満たしているかたが、平成27年3月末までに申請した場合は平成26年12月分の手当から受給できます。
  • 平成26年12月~平成27年3月分の手当は、平成27年4月に支払われます。

障害年金の子の加算を対象外として児童扶養手当を受給しているかたへ

  • 障害年金の子の加算を対象外として児童扶養手当を受給しているかたについても、平成26年12月1日以降は、まずは障害年金の子の加算を受給していただいたうえで、子の加算の額が児童扶養手当の額よりも低い場合には、その差額分の手当が支給されることになります。
  • このため、現在、児童扶養手当の額の方が障害年金の子の加算の額よりも高いことにより児童扶養手当を受給されている方は、平成26年12月1日以降に、障害年金の子の加算の受給手続を行う必要があります。