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平成29年産玄米 放射性物質検査結果のおしらせ(最終)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月13日更新

平成29年産米(早生・コシヒカリ)に放射性物質は検出されませんでした

新潟県が実施しました29年産米の検査結果についてお知らせします。
小千谷市内で収穫された29年産米を検査した結果、早生品種、コシヒカリともに放射性セシウムは検出されませんでした。
安心して出荷、販売していただけます。

検査の概要

(1) 検査対象核種 放射性セシウム
(2) 分析方法 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法
(3) 分析機関 一般財団法人新潟県環境衛生研究所

検査結果

(単位:ベクレル/キログラム)

品種採取地放射性セシウム【参考】放射性ヨウ素
セシウム134セシウム137ヨウ素131
玄米小千谷市検出されず検出されず検出されず検出されず
(早生)(2.3未満)(2.8未満)(5.1未満)(3.2未満)
玄米小千谷市検出されず検出されず検出されず検出されず
(コシヒカリ)(3.0未満)(3.2未満)(6.2未満)(2.8未満)
食品衛生法の規格基準(一般食品)100基準なし

・カッコ内の数値は検出限界値です。
・「検出されず」という表記は、測定値が限界値のため、放射性セシウムが検出されなかったことを意味します。
※検出限界値とは 測定において検出できる最小値のこと。放射性物質の測定では、同じ機器で測定しても、検体ごとに検出限界値は変動する。

県内市町村の結果は新潟県ホームページで公表しています