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中山間地域等直接支払事業の広域集落協定が設立されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月30日更新

小千谷市で中山間地域等直接支払事業に取組む19集落が、平成29年度から広域化し、3つの広域集落協定を設立しました。
広域集落協定の設立により、集落の事務負担の軽減や、交付金返還要件の緩和が図られます。

広域協定の概要(平成29年6月30日現在)

協定名参加集落数(集落)参加者数(人)取組面積(m2)
小千谷市山辺広域集落協定5201965,841
小千谷市真人・岩沢広域集落協定6105838,043
小千谷市吉谷・川井・東山・城川広域集落協定8172798,274
194782,602,158

広域化とは

複数の集落が、一つの取決め(広域集落協定)を締結し、広域で中山間地域等直接支払事業に取組むことです。活動は、それぞれの集落単位で行うこともできます。

広域化のメリット

  • 広域集落協定で一つの事務局を設置することで、それぞれの集落の事務負担が軽減されます。
  • 農地が耕作放棄されたとき等の交付金の返還の、緩和措置を受けられるようになります。
  • 集落協定の広域化支援(加算措置)を受けられるようになります。

中山間地域等直接支払事業交付金とは

農業生産条件の不利な中山間地域等において、集落等を単位に、農用地を維持・管理していくための取決め(集落協定)を締結し、それにしたがって農業生産活動等を行う場合に、農用地の面積に応じて一定額を交付する仕組みです。

対象となる活動

耕作放棄地の発生防止活動や、水路・農道の管理活動(泥上げ、草刈り等)等、協定参加者の話し合いにより、地域の実情に応じた幅広い使途に活用できます。

取組を始めるには

農振農用地への編入や、面積・勾配等の測定のための手続きが必要になる場合があります。まずは、農林課へ御相談ください。

関連情報

リンク

農林水産省ホームページ(中山間地域等直接支払制度)