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災害対策本部の対応

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年3月11日更新

本震から災害対策本部設置まで

平成16年10月23日午後5時56分:震度6強の地震発生

(防災マニュアルにより震度5強以上:全職員出動)
職員:安全確認・町内の状況把握=参集

午後6時40分 新潟県中越大震災小千谷市災害対策本部設置

避難所開設・災害応急対策活動開始
本部長(市長)
副本部長(助役・収入役・教育長・消防団長)
総務部、情報財政部、調達部、民生部、農林部、土木建築部、水道ガス部、市民衛生部、教育部、消防救急部

初動対応

情報収集と伝達

【設備】
・屋外受信局2局、防災行政無線(移動系)=車載型20基、携帯型38基

【問題点】
・地震に対応できる防災無線を設置
・電話回線がパンク状態(災害時優先電話、衛星携帯電話が有効)

要援護者対応

要援護者への支援は自主防災組織や町内会・消防団・民生委員などで実施

【問題点】
・安否確認が困難
・特別養護老人ホーム、老人保健施設、ケアハウス、障害者施設の受入協定