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小千谷市洪水避難地図

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月18日更新

小千谷市では、大雨などに伴う信濃川の洪水時に市民のみなさんから迅速な避難行動をとっていただくため、浸水想定区域や避難場所などを記載した「洪水避難地図(洪水ハザードマップ)」を作成・配布しています。
近年の異常気象においては、いつこのような事態が発生するとも限りません。ぜひ、ご家族で避難場所など確認していただき洪水時の備えとして活用してください。

小千谷市洪水避難地図表紙イメージ画像

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小千谷市洪水避難地図 信濃川・北部版

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小千谷市洪水避難地図 信濃川・東西部版

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小千谷市洪水避難地図 信濃川・南部版

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小千谷市洪水避難地図信濃川・南部版地形図はこちらから[PDFファイル/2.08MB]

小千谷市洪水避難地図 茶郷川・湯殿川・表沢川

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小千谷市洪水避難地図 茶郷川上流部

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小千谷市洪水避難地図 須川

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小千谷市洪水避難地図 焼田川

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防災関連情報

気象庁・新潟地方気象台

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新潟県河川防災情報システム

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洪水避難地図(ハザードマップ)Q&A

Q1 ハザードマップとはどのようなものですか?

ハザードマップとは、災害が発生した場合に備えて、住民の方々がすばやく安全な場所に避難できることを目的に、被害が想定される区域と被害の程度、さらに避難場所などの情報を地図上に明示したものです。

Q2 ハザードマップはどのような効果がありますか?

前もって災害の被害を知ることができる、普段から災害に対する危機意識を持つことができる、何をすべきか、何が必要か判断でき、素早く避難することができるなどの効果が考えられます。

福島県郡山市での平成10年8月集中豪雨では、避難指示が出てから避難を行うまでの時間が、洪水ハザードマップを見たことがある人は、見たことがない人に比べて1時間も早いという報告もあります。

Q3 いつ避難すれば良いのですか?

小千谷市から避難準備情報や避難勧告、避難指示が発令されたら、直ちに避難を開始して下さい。テレビやラジオから得られる気象情報等の各種情報により自ら判断し、事前に自主的に安全な場所に避難することが、自分の身を守る最良の方法です。

Q4 洪水時に、どの様な場合に避難勧告や避難指示が発令されるのですか?

洪水警報や大雨警報が発令され、河川の氾濫、浸水等の恐れがあり、住民の生命の危険が及ぶと認められる時に発令されます。

Q5 避難準備情報とは何ですか?

避難が必要な状況となる可能性がある場合、避難の準備を促したり、避難に時間を要する高齢者や障害者等の要援護者の方々にいち早く安全な場所に避難して頂くために発令する情報であり、避難勧告に先行して発令されます。
(法令による根拠はありませんが、市民の安全を確保するため市が発令するものです)

Q6 避難勧告と避難指示の違いは何ですか?

「避難勧告」は、その対象地域の住民等に対し、避難を拘束するものではありませんが、住民がその勧告を尊重することを期待して避難のための立ち退きを進め、または促すものです。

「避難指示」は、被害の危険が切迫している場合に発令し、避難勧告よりも拘束力が強く、住民等を立ち退かせるものです。
※なお、避難勧告及び避難指示は、災害対策基本法第60条第1項により市町村長の権限として規定されています。

Q7 自助・共助・公助とは何ですか?

「自助」とは、家庭で日頃から災害に備えたり、災害時には事前に避難するなど、自分の身を自分で守ることを言います。
「共助」とは、地域の災害時要援護者の避難に協力したり、地域の方々と消火活動を行うなど、周りの人たちと助け合うことを言います。
「公助」とは、市役所や消防・警察による救助活動や支援物資の提供など、公的支援のことを言います。

災害時には、自助・共助・公助が互いに連携し一体となることで、被害を最小限にできると共に、早期の復旧・復興につながるものとなります。

Q8 避難行動要支援者とはどのような方ですか?

災害から自らを守るために、自分自身で避難など適切な避難行動をとることが特に困難で、支援が必要な人のことをいいます。

小千谷市では、災害時に自力で避難することが困難な避難行動要支援者の方々から申し込みをいただき、地域の支援組織に名簿を提供し、地域において避難支援体制づくりを行う「避難行動要支援者避難支援制度」を実施しています。

小千谷市避難行動要支援者避難支援制度のページはこちらから

Q9 災害用伝言ダイヤル(171)とは何ですか?

「災害用伝言ダイヤル」は、被災地への通話がかかりにくい状態(ふくそう状態)になった時、被災地内の家族、親戚、知人等と安否の確認や緊急連絡を取れるようにするものです。
全国どこからでもメッセージを録音・再生することができ、公衆電話や一般家庭のダイヤル・プッシュ回線の電話はもちろんのこと、携帯電話でも利用が可能です。
※なお、同ダイヤルは災害時のみ利用が可能なサービスであり、災害伝言ダイヤルの提供開始や録音件数などはテレビ・ラジオ等でお知らせされます。

災害用伝言板ダイヤルのイメージはこちらから[PDFファイル/895KB]

Q10 中小河川の氾濫は想定されていないのですか?

今回配布する小千谷市洪水ハザードマップには、信濃川がはん濫した場合の浸水想定区域のみを示しています。
市内には茶郷川、表沢川等の新潟県管理の河川がありますが、各河川におけるはん濫シミュレーションに基づく浸水想定区域図は作成されていません。
市では、これら河川の浸水想定区域が公開された場合、また、信濃川の浸水想定区域が見直された場合に、洪水ハザードマップを改訂するなどして、すみやかに市民の皆様にお知らせしたいと考えております。

Q11 都市型水害(内水はん濫)とは何ですか?

堤防から水が溢れなくても、想定以上の大雨や、河川へ排水する川や下水路の排水能力不足などが原因で、降った雨を排水処理できなくて引き起こされるはん濫のことです。
特に、都市化の進展により田畑や山林だった土地が住宅地や道路になると、雨が地下に浸透しにくくなったり保水機能が減少したりし、下水路や川へ流れ込む水量が多くなることによって発生しやすくなります。

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