ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 防災 > ハザードマップ > 小千谷市土砂災害・洪水ハザードマップ

小千谷市土砂災害・洪水ハザードマップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月4日更新

小千谷市では、土砂災害や信濃川の洪水のおそれのある地域を表示した「小千谷市土砂災害・洪水ハザードマップ」を市報おぢや平成29年6月25日号の配布に併せて全戸配布しました。
表面に土砂災害、裏面に信濃川の洪水ハザードマップを掲載しています。
大雨や台風、地震等に備えて、あらかじめ避難経路や指定避難所、指定緊急避難場所を確認してください。

土砂災害ハザードマップ

黄色や赤色で表示している土砂災害(特別)警戒区域では、大雨などにより土砂災害が発生するおそれがあります。
市から避難情報が発表されたときは、早めの避難を心がけてください。

災害発生時に避難する際に、土砂災害(特別)警戒区域内にある避難経路を使用する場合は、十分に注意して通行してください。

以下は、表面に掲載した地区別の土砂災害ハザードマップです。
裏面に掲載した洪水ハザードマップは、土砂災害ハザードマップの下に掲載しています。

東小千谷・横渡・浦柄地区

 小千谷市土砂災害ハザードマップ(東小千谷・横渡・浦柄地区)はこちら [PDFファイル/4.65MB]

西小千谷・城川地区

 小千谷市土砂災害ハザードマップ(西小千谷・城川地区)はこちら [PDFファイル/4.54MB]

山辺・吉谷地区

小千谷市土砂災害ハザードマップ(山辺・吉谷地区)はこちら [PDFファイル/4.84MB]

千田・片貝地区

小千谷市土砂災害ハザードマップ(千田・片貝地区)はこちら [PDFファイル/4.11MB]

東山地区

小千谷市土砂災害ハザードマップ(東山地区)はこちら [PDFファイル/4.87MB]

川井・岩沢地区

小千谷市土砂災害ハザードマップ(川井・岩沢地区)はこちら [PDFファイル/4.05MB]

真人地区

小千谷市土砂災害ハザードマップ(真人地区)はこちら [PDFファイル/4.46MB]

過去に作成・配布した土砂災害ハザードマップはこちら

こちらのページから過去に作成・配布した土砂災害ハザードマップを閲覧することができます。

信濃川洪水ハザードマップ

今回配布した洪水ハザードマップは、1000年に一度程度の確率で洪水浸水が想定される区域をお知らせするものです。
信濃川が氾濫するおそれがある場合、市から避難情報を発表しますので、早めの避難を心がけてください。

小千谷市洪水ハザードマップはこちら [PDFファイル/4.97MB]

過去に作成・配布した洪水ハザードマップはこちら

こちらのページから過去に作成・配布した洪水避難地図(洪水ハザードマップ)を閲覧することができます。

信濃川のほかに、茶郷川・湯殿川・表沢川、茶郷川上流部、須川、焼田川の洪水避難地図も掲載しています。

防災関係情報

以下のホームページから土砂災害や信濃川の水位などの防災関係情報を取得することができます。
独自に情報収集する際の参考にしてください。

新潟県土砂災害警戒情報システム

土砂災害に関する情報(土砂災害危険度判定図、県内各地の雨量情報は、土砂災害危険箇所情報、土砂災害警戒情報発表状況等)は、以下のURLで見ることができます。
土砂災害発生の危険性の確認や自主的に避難する場合の判断材料とするためにぜひご活用ください。

パソコン版
新潟県土砂災害警戒情報システムはこちらから(別の窓が開きます)

携帯版
アドレス http://doboku-bousai.pref.niigata.jp/sabou_m/(下記QRコードからアクセスできます)

土砂災害警戒情報システムQRコード

気象庁・新潟地方気象台

パソコン版 
気象庁・新潟地方気象台のホームページはこちらから(別の窓が開きます)

国土交通省 防災情報提供センター

パソコン版 
国土交通省 防災情報提供センターのホームページはこちらから(別の窓が開きます)

国土交通省 川の防災情報

パソコン版
国土交通省 川の防災情報はこちらから(別の窓が開きます)

携帯版
アドレス http://i.river.go.jp/(下記QRコードからアクセスできます)

国土交通省川の防災情報QRコード

新潟県河川防災情報システム

パソコン版 
新潟県河川防災情報システムはこちらから(別の窓が開きます)

携帯版
アドレス http://doboku-bousai.pref.niigata.jp/kansen_m/(下記QRコードからアクセスできます)

新潟県河川防災情報システムQRコード

ハザードマップQ&A

Q1 ハザードマップとはどのようなものですか?

ハザードマップとは、災害が発生した場合に備えて、住民の方々がすばやく安全な場所に避難できることを目的に、被害が想定される区域と被害の程度、さらに避難場所などの情報を地図上に明示したものです。

Q2 ハザードマップはどのような効果がありますか?

前もって災害の被害を知ることができる、普段から災害に対する危機意識を持つことができる、何をすべきか、何が必要か判断でき、素早く避難することができるなどの効果が考えられます。

福島県郡山市での平成10年8月集中豪雨では、避難指示が出てから避難を行うまでの時間が、洪水ハザードマップを見たことがある人は、見たことがない人に比べて1時間も早いという報告もあります。

Q3 土砂災害危険所とは何ですか?

土砂災害危険箇所とは、土砂災害が発生するおそれのある箇所で、土石流危険渓流・地すべり危険箇所、急傾斜地崩落危険箇所などをまとめて土砂災害危険箇所といいます。土砂災害危険箇所は土砂災害の発生箇所を決定するものではありません。土砂災害危険箇所の範囲外でも災害が発生する場合がありますので、土砂災害関連情報には十分注意 してください。(土砂災害危険箇所は国が示した調査要領に基づく結果であり、法律に基づく指定区域(急傾斜地崩壊防止区域、地すべり防止区域、砂防指定地、土砂災害警戒区域等)とは異なります。

土砂災害危険箇所は新潟県内に約9900箇所余りあり、小千谷市内には220箇所余りあります。

Q4 いつ避難すれば良いのですか?

小千谷市から避難準備・高齢者等避難開始や避難勧告、避難指示(緊急)が発令されたら、直ちに避難を開始して下さい。テレビやラジオから得られる気象情報や新潟県土砂災害警戒情報システム等の各種情報により自ら判断し、事前に自主的に安全な場所に避難することが、自分の身を守る最良の方法です。

Q5 どの様な場合に避難勧告や避難指示(緊急)が発令されるのですか?

土砂災害のおそれがある場合は、新潟県土砂災害警戒情報システムにより提供される、土砂災害の危険度情報(前ぶれ注意レベル・警戒レベル・危険レベル)や気象情報等により総合的に判断し、住民の生命に危険が及ぶと認められる時に発令されます。

洪水のおそれがある場合は、洪水警報や大雨警報が発令され、河川の氾濫、浸水などのおそれがあり、住民の生命に危険が及ぶと認められる時に発令されます。

Q6 避難準備・高齢者等避難開始とは何ですか?

避難勧告や避難指示(緊急)を発令することが予想される場合、避難に時間を要する人(高齢者、障がいのある方、乳幼児等)とその支援者に早めに避難を開始してもらうために発令するものです。

その他の人は、避難勧告や避難指示(緊急)が発令されたら速やかに避難できるように、避難の準備をしてください。

避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)を合わせて、避難情報と呼んでいます。

Q7 避難勧告と避難指示(緊急)の違いは何ですか?

避難勧告は、災害による被害が予想され、人的被害が発生する可能性が高まった場合に発令されます。
発令されたら、速やかに避難場所へ避難してください。
外出することでかえって命に危険が及ぶような状況では、近くの安全な場所への避難や自宅内のより安全な場所に避難をしてください。

避難指示(緊急)は、災害は発生するなどの状況がさらに悪化し、人的被害の危険性が非常に高まった場合に発令されます。
まだ避難していない人は、緊急に避難場所へ避難してください。
外出することでかえって命に危険が及ぶような状況では、近くの安全場場所への避難や自宅内のより安全な場所にひなんをしてください。

なお、避難勧告及び避難指示(緊急)は、災害対策基本法第60条第1項により市町村長の権限として規定されています。

Q8 自助・共助・公助とは何ですか?

「自助」とは、家庭で日頃から災害に備えたり、災害時には事前に避難するなど、自分の身を自分で守ることを言います。
「共助」とは、地域の災害時要援護者の避難に協力したり、地域の方々と消火活動を行うなど、周りの人たちと助け合うことを言います。
「公助」とは、市役所や消防・警察による救助活動や支援物資の提供など、公的支援のことを言います。

災害時には、自助・共助・公助が互いに連携し一体となることで、被害を最小限にできると共に、早期の復旧・復興につながるものとなります。

Q9 災害時要援護者とはどのような方ですか?

災害から自らを守るために、自分自身で避難など適切な避難行動をとることが特に困難で、援護が必要な人のことをいいます。一般的には、乳幼児や寝たきりなどの高齢者、体の不自由な人などのことをいいますが、言葉の通じない外国人なども災害時要援護者と言えます。

小千谷市では平成20年4月から災害時要援護者避難支援制度を開始し、災害時要援護者に対する避難支援計画の作成について、自主防災組織等と市が連携し取り組んでいます。

小千谷市災害時要援護者避難支援制度のページはこちらから

Q10 災害用伝言ダイヤル(171)とは何ですか?

「災害用伝言ダイヤル」は、被災地への通話がかかりにくい状態(ふくそう状態)になった時、被災地内の家族、親戚、知人等と安否の確認や緊急連絡を取れるようにするものです。
全国どこからでもメッセージを録音・再生することができ、公衆電話や一般家庭のダイヤル・プッシュ回線の電話はもちろんのこと、携帯電話でも利用が可能です。
※なお、同ダイヤルは災害時のみ利用が可能なサービスであり、災害伝言ダイヤルの提供開始や録音件数などはテレビ・ラジオ等でお知らせされます。

災害用伝言板ダイヤルのイメージはこちらから[PDFファイル/895KB]

このページのトップへ

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)