ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 防災 > お知らせ > 福島県北塩原村と「災害時の相互応援に関する協定」締結しました

福島県北塩原村と「災害時の相互応援に関する協定」締結しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月21日更新

協定書を交わし、握手をしている画像小千谷市は、「安心安全のまちづくり」の更なる推進のため、福島県北塩原村と「災害時の相互応援に関する協定」を締結しました。
小千谷市では、東日本大震災のような超広域災害により広範囲に自治体が被災した教訓から、同時に被災する可能性の低い地域との相互応援に関する協定は重要であり、積極的に取り組んでいく必要があると考えています。

今回協定を締結した北塩原村は、中越大震災時における救援物資の提供や義援金、災害復旧職員の派遣など、多くの支援をいただいた自治体です。
また、現在も「中越大震災ネットワークおぢや」への加入と活動、杉並区主宰の「自治体スクラム支援会議」参加自治体として、共に連携して防災力向上に向けて取り組んでいます。

同様の協定は、東京都杉並区や福島県南相馬市、茨城県日立市、千葉県浦安市、岩手県久慈市と締結しており、今回の北塩原村で6自治体目となります。

締結日

平成29年3月16日

協定の主な内容

  1. 食料、飲料水及び生活必需物資並びにその供給に必要な資機材の提供
  2. 応急復旧等に必要な資機材及び物資の提供
  3. 応急復旧等に必要な職員の派遣
  4. 被災者を一時的に受け入れるための施設の提供及びあっせん
  5. ボランティアのあっせん
  6. その他前各号に掲げるもののほか、特に要請のあった事項

この協定は、災害対策基本法に基づき、小千谷市と相手先自治体のいずれかの地域に大規模な災害が発生した場合、被災市の災害応急対策及び災害復旧を円滑に遂行するため、相互応援の体制についての協定を締結するものです。
協定書の内容(全文)はこちらから[PDFファイル/665KB]

福島県北塩原村

人口:2,914人、世帯数:1,099世帯(平成29年3月1日現在)

北塩原村は、福島県の北西部に位置する農業と観光の村です。
気候は北日本型の積雪寒冷地帯で、、南東は磐梯山、東は吾妻連峰、南は雄国山、西は高曽根山など、山々に囲まれており、面積の約80%を山林が占めています。
明治21年の磐梯山噴火により、桧原湖、小野川湖、秋元湖のほか、曽原湖、五色沼などの三百とも言われる湖沼群が生まれ、磐梯山をはじめとする周囲の山々とが美しい自然景観を創り出しました。豊かな自然環境により、昭和25年国立公園に指定され、平成22年に指定60周年を迎えた県内有数の観光地です。

北塩原村のホームページはこちらから

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)