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原子力防災訓練を行いました(11月17日・19日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月22日更新

柏崎沖を震源とする強い地震が発生し、東京電力柏崎刈羽原発から放射性物質が外部へ放出されるおそれがあるという想定で、原子力防災訓練を行いました。
11月17日(金曜日)は、災害発生から災害対策本部立ち上げまでの流れや、東京電力職員による原子力発電所の状況の説明やテレビ会議システムを利用した国・県との情報共有・連携を行いました。
11月19日(日曜日)は、全市を対象に緊急告知ラジオや緊急情報メールを使った情報伝達・屋内退避訓練を行ったほか、千谷町内では、千谷自主防災会の協力により自力での避難が困難な「避難行動要支援者」の避難訓練も行いました。
目に見えない、臭いもない放射性物質から身を守るには、緊急告知ラジオや緊急情報メールから得た正しい情報に基づいて行動することが大切です。普段から、家庭や職場での緊急時の行動について、確認しておきましょう。

<関連リンク>
原子力災害時における広域避難ガイドマップ
原子力災害対応ガイドブック

災害発生後、市役所内に災害対策本部を設置しました
災害発生後、市役所内に災害対策本部を設置しました
東電説明
東京電力の職員も参加し、原子炉の構造や事故の詳細について説明を受けました
テレビ会議広報車による広報
テレビ会議を行い、国・県との情報交換を行いました千谷町内を走る広報車
避難してくる様子
「避難行動要支援者」が、支援者とともに一時集合所である千田中学校に集まりました総合体育館へ移動
一時集合所から避難経由所に見立てた総合体育館へ、バスで移動しました
避難退域時検査
避難者は千田中学校で避難退域時検査について、説明をしました学習会
避難訓練終了後に防災教室が行われ、市外にある実際の避難経由所の位置などを確認しました