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小千谷市土砂災害ハザードマップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月26日更新

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最新の内容は、こちらのページに掲載しています。

最新の土砂災害ハザードマップは、市報おぢや平成29年6月25日号の配布に併せて全戸配布しています。

小千谷市土砂災害ハザードマップ(平成27年6月以前に配布したもの)

小千谷市では、大雨、長雨、地震などが引き金となって発生する土砂災害の被害にあわないように、市民のみなさんから迅速な避難行動をとっていただくため、「土砂災害ハザードマップ」を作成しています。この地図は下記の2種類に区分されます。

  1. 新潟県が指定した土砂災害危険箇所をもとに作成したもので、地すべり、がけ崩れ、山崩れなどの土砂災害の危険箇所を記載したもの
  2. 土砂災害防止法により新潟県が指定した土石流、急傾斜地、地すべり警戒区域と特定の開発行為に対する許可制、建築物の構造規制などが行われる特別警戒区域を記載したもの

近年の異常気象においては、いつこのような事態が発生するとも限りません。ぜひ、ご家庭で危険箇所などを確認し、大雨や長雨などにより土砂災害発生の危険性が高まった時は、自主避難を心がけてください。

小千谷市土砂災害ハザードマップ表紙イメージ画像

土砂災害危険箇所ハザードマップ

1 北部版

北部版の掲載範囲 掲載地域:片貝地区、五辺・高梨地区、浦柄・横渡地区、千田地区、山谷、坪野(下) 

2 西部版

西部版の掲載範囲 掲載地域:西小千谷地区、城川地区、東小千谷地区、吉谷地区、山辺地区

3 南部版

南部版の掲載範囲 掲載地域:真人地区、岩沢地区、川井地区

4 東部版

東部版の掲載範囲 掲載地域:東山地区、浦柄・横渡地区、東小千谷地区

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土砂災害警戒区域ハザードマップ

西小千谷地区

東小千谷地区

山辺地区

城川地区

千田地区

東山地区

岩沢地区

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新潟県土砂災害警戒区域等の指定状況及び基礎調査結果の公表状況

新潟県は、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域、基礎調査結果を公表しています。
この内容は、小千谷市が作成・公表している上記の土砂災害ハザードマップの基礎となる情報です。
市内の土砂災害のおそれのある個所が公表されていますので、小千谷市の土砂災害ハザードマップと併せてご活用ください。

パソコン版
新潟県土砂災害警戒区域等の指定状況及び基礎調査結果の公表状況はこちらから(別の窓が開きます)

新潟県土砂災害警戒情報システム

土砂災害に関する情報(土砂災害危険度判定図、県内各地の雨量情報、土砂災害危険箇所情報、土砂災害警戒情報発表状況等)は、以下のURLで見ることができます。
土砂災害発生の危険性の確認や自主的に避難する場合の判断材料とするためにぜひご活用ください。

パソコン版
新潟県土砂災害警戒情報システムはこちらから(別の窓が開きます)

携帯版
アドレス http://doboku-bousai.pref.niigata.jp/sabou_m/(下記QRコードからアクセスできます)

土砂災害警戒情報システムQRコード

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土砂災害ハザードマップQ&A

Q1 ハザードマップとはどのようなものですか?

ハザードマップとは、災害の発生に備えて、住民の方々がすばやく安全な場所に避難できることを目的に、被害が想定される区域と被害の程度、さらに避難場所などの情報を地図上に明示したものです。

Q2 ハザードマップはどのような効果がありますか?

前もって災害の被害を知ることができる、普段から災害に対する危機意識を持つことができる、何をすべきか、何が必要か判断でき、素早く避難することができるなどの効果が考えられます。

Q3 土砂災害危険所とは何ですか?

土砂災害危険箇所とは、土砂災害が発生するおそれのある箇所で、土石流危険渓流・地すべり危険箇所、急傾斜地崩落危険箇所などをまとめて土砂災害危険箇所といいます。土砂災害危険箇所は土砂災害の発生箇所を決定するものではありません。土砂災害危険箇所の範囲外でも災害が発生する場合がありますので、土砂災害関連情報には十分注意 してください。(土砂災害危険箇所は国が示した調査要領に基づく結果であり、法律に基づく指定区域(急傾斜地崩壊防止区域、地すべり防止区域、砂防指定地、土砂災害警戒区域等)とは異なります。

Q4 いつ避難すれば良いのですか?

小千谷市から避難準備情報や避難勧告、避難指示が発令されたら、直ちに避難を開始してください。テレビやラジオから得られる気象情報や新潟県土砂災害警戒情報システム等の各種情報により自ら判断し、事前に自主的に安全な場所に避難することが、自分の身を守る最良の方法です。

Q5 どの様な場合に避難勧告や避難指示が発令されるのですか?

新潟県土砂災害警戒情報システムにより提供される、土砂災害の危険度情報(前ぶれ注意レベル・警戒レベル・危険レベル)や気象情報等により総合的に判断し、住民の生命の危険が及ぶと認められる時に発令されます。

Q6 避難準備情報とは何ですか?

避難が必要な状況となる可能性がある場合、避難の準備を促したり、避難に時間を要する高齢者や障がい者等の避難行動要支援者の方々にいち早く安全な場所に避難して頂くために発令する情報であり、避難勧告に先行して発令されます。
(法令による根拠はありませんが、市民の安全を確保するため市が発令するものです)

Q7 避難勧告と避難指示の違いは何ですか?

「避難勧告」は、その対象地域の住民等に対し、避難を拘束するものではありませんが、住民がその勧告を尊重することを期待して避難のための立ち退きを進め、または促すものです。

「避難指示」は、被害の危険が切迫している場合に発令し、避難勧告よりも拘束力が強く、住民等を立ち退かせるものです。
※なお、避難勧告及び避難指示は、災害対策基本法第60条第1項により市町村長の権限として規定されています。

Q8 自助・共助・公助とは何ですか?

「自助」とは、家庭で日頃から災害に備えたり、災害時には事前に避難するなど、自分の身を自分で守ることを言います。
「共助」とは、地域の要配慮者の避難に協力したり、地域の方々と消火活動を行うなど、周りの人たちと助け合うことを言います。
「公助」とは、市役所や消防・警察による救助活動や支援物資の提供など、公的支援のことを言います。

災害時には、自助・共助・公助が互いに連携し一体となることで、被害を最小限にできると共に、早期の復旧・復興につながるものとなります。

Q9 避難行動要支援者とはどのような方ですか?

災害から自らを守るために、自分自身で避難など適切な避難行動をとることが特に困難で、支援が必要な人のことをいいます。
小千谷市では、災害時に自力で避難することが困難な避難行動要支援者の方々から名簿登録の申し込みをいただき、地域の支援組織に名簿を提供し、地域において避難支援体制づくりを行う「避難行動要支援者避難支援制度」を実施しています。

小千谷市避難行動要支援者避難支援制度のページはこちらから

Q10 災害用伝言ダイヤル(171)とは何ですか?

「災害用伝言ダイヤル」は、被災地への通話がかかりにくい状態(ふくそう状態)になった時、被災地内の家族、親戚、知人等と安否の確認や緊急連絡を取れるようにするものです。
全国どこからでもメッセージを録音・再生することができ、公衆電話や一般家庭のダイヤル・プッシュ回線の電話はもちろんのこと、携帯電話でも利用が可能です。
※なお、同ダイヤルは災害時のみ利用が可能なサービスであり、災害伝言ダイヤルの提供開始や録音件数などはテレビ・ラジオ等でお知らせされます。

災害用伝言板ダイヤルのイメージはこちらから[PDFファイル/895KB]

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