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防災メモ(7)【警報・注意報の基準】

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月29日更新

気象庁は、災害が起こる恐れのあるときに、状況に応じて段階的に「注意報」、「警報」、「特別警報」を発表しています。

平成22年5月27日から警報・注意報の発表基準が変わり、従来「長岡地域」として発表されていましたが、「小千谷市」で発表されます。
ただし、報道などでは、市町村等をまとめた地域として「長岡地域」として発表される場合があります。

注意報

災害が起こる恐れのあるときに注意を呼び掛けて行う予報です。大雨注意報、洪水注意報などがあります。

警報

重大な災害が起こる恐れのあるときに警報を呼び掛けて行う予報です。大雨警報、洪水警報などがあります。

警報・注意報の発表と切り替え

警報や注意報は、重大な災害や災害のおそれのある時に発表しますが、状況の変化に伴って現象の起こる地域や時刻、激しさの程度などの予測が変わることがありますので、最新の警報や注意報をご確認ください。

特別警報

重大な災害が起こる恐れが著しく大きい場合、警報の発表基準をはるかに超える現象の場合に発表されます。
平成23年7月新潟・福島豪雨の状況が当てはまります。

特別警報が発表されたら

気象庁は、平成25年8月30日から注意報、警報のほかに「特別警報」も発表することになりました。
特別警報が発表されたら、すでに災害が発生しているか、重大な災害が起こる恐れが著しく大きい場合なので、避難所などの安全な場所へ避難するか、すでに外出することが危険な場合は、家の中の安全なところに留まるなど、身を守るために最善を尽くしてください。
また、特別警報が発表されていない状況でも、時間を追って発表される注意報、警報などの気象情報を活用して、早めの行動をとることが大雨などによる被害を防ぎ、自身や家族の安全を守ることにつながります。日頃から気象情報にご留意ください。

小千谷市の雨量基準

  • 大雨警報・洪水警報:平坦地で1時間あたり雨量45ミリメートル以上
  • 大雨警報・洪水警報:平坦地以外で3時間あたり雨量80ミリメートル以上
  • 大雨注意報・洪水注意報:平坦地で1時間あたり雨量25ミリメートル以上
  • 大雨注意報・洪水注意報:平坦地以外で3時間あたり雨量40ミリメートル以上

※「平坦地」とは、たいらな土地を指します。