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財政健全化判断比率

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月26日更新

「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、小千谷市の財政健全化判断比率・資金不足比率をお知らせします。
財政健全化判断比率とは、下記の指標で示される財政状況で、一つでも基準を上回ると早期健全化団体や財政再生団体となります。
現在の小千谷市の状況は、すべての比率が基準を下回っているため健全であるといえます。

平成28年度

健全化判断比率

指標平成28年度早期健全化基準財政再生基準
実質赤字比率赤字なし13.34%20.00%
連結実質赤字比率赤字なし18.34%30.00%
実質公債費比率8.6%25.0%35.0%
将来負担比率70.3%350.0%基準なし

資金不足比率

会計名平成28年度経営健全化基準
工業団地事業なし20.0%
ガス事業なし
水道事業なし
工業用水道事業なし
下水道事業なし

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平成27年度以前

健全化判断比率

指標平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度
実質赤字比率赤字なし赤字なし赤字なし赤字なし赤字なし
連結実質赤字比率赤字なし赤字なし赤字なし赤字なし赤字なし
実質公債費比率13.0%11.7%11.0%9.8%9.1%
将来負担比率73.4%72.0%75.5%69.9%56.9%

資金不足比率

会計名平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度
工業団地事業なしなしなしなしなし
ガス事業なしなしなしなしなし
水道事業なしなしなしなしなし
工業用水道事業なしなしなしなしなし
下水道事業なしなしなしなしなし

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指標・用語の解説

実質赤字比率

標準財政規模に対する一般会計などの実質赤字額の比率で、財政運営の深刻度を示す指標です。
一般会計などの実質収支は黒字ですので、該当ありません。

連結実質赤字比率

標準財政規模に対するすべての会計の実質赤字額の比率で、地方公共団体全体としての財政運営の深刻度を示す指標です。
すべての会計で実質赤字(資金不足)が生じていないので、該当ありません。

実質公債費比率

標準財政規模に対する公債費の比率の3か年の平均値で、借入金の返済が一般会計などにおよぼす影響の深刻度を示す指標です。

将来負担比率

標準財政規模に対する一般会計などで将来負担する見込みの債務の比率で、将来財政を圧迫する可能性が高いかどうかを示す指標です。

資金不足比率

公営企業会計ごとの事業の規模(料金収入規模)に対する資金不足額の比率で、経営状況の深刻度を示す指標です。
現在の小千谷市の状況は、すべての公営企業会計で資金不足0が生じていないので、該当ありません。

標準財政規模

地方公共団体の一般財源(主に市税、普通交付税などの使いみちが特定されない収入)の標準規模です。

早期健全化基準

財政状況に注意喚起を示す段階の基準値です。

財政再生基準

財政再建が必要となる状態の基準値です。

経営健全化基準

経営状況が悪化している状態の基準値です。

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