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早春の雪山トレッキング&かまくら作りが開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月7日更新

3月27日(土曜日)~28日(日曜日)の2日間、雪国自然学校が主催する自然観察会が山本山市民の家を拠点に行われました。
その初日の午前中を取材しました。
当日は、昨日の降雪が嘘のように晴れ上がったあたたかな陽光の中、市内外から15人が参加、市民の家周辺のスノーシュートレッキングから始まりました。参加者はトレッキングしながら、途中、たらの木やグミの木、こしあぶらややまぶしなどの木の説明に熱心に聞き入っていました。特にぐみの木を好んでかじる野ウサギの話や、「くろもじ」という爪楊枝や薬用酒の原材料になる木の香りに、とても感動しているようでした。
早春のあたたかな日差しとひばりの鳴き声、そして芽吹く木々の中で、参加者たちは春の息吹を感じながら元気に動き回っていました。

市民の家裏山から景色を眺める参加者の画像 野うさぎのがじった木を見る参加者の画像
               市民の家裏からの眺望が美しい        野ウサギのかじった木を興味深く見る参加者

木立の中をトレッキングする参加者の画像 くろもじの木の匂いをかぐ参加者の画像
           早春の木立の中をスノーシューで進む         くろもじという木はいい匂いがする