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東小千谷小学校児童の「若栃ふれあい体験」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月6日更新

5月26日(木曜日)~27日(金曜日)、東小千谷小学校5年生の児童が「若栃ふれあい体験」として、田植えや民泊を行いました。
1日目は東小千谷小学校から若栃まで約11キロメートルの道のりを、3時間かけて歩き、昼食後、田植え体験をしました。
児童は最初はおそるおそる田に入っていましたが、慣れてくるとどんどんを苗を植えて行きました。
また苗がなくなった児童には畦(あぜ)から苗を投げてあげたり、児童同士で協力して田植えをしていました。
田植えの後は、竹の子採りをしたり、若栃町内を舞台にして鬼ごっこをしたり、とても朝から歩いて来たとは思えないほど元気に遊びました。
夜は各家庭に宿泊しましたが、遊び疲れて早く寝る子が多かったようです。
2日目は各家庭ごとに「むじなの穴」の探検や虫捕りに行ったりして交流を深めました。
昼食を食べて帰宅となりましたが、児童からは「田植えって楽しかった」、「また秋に来たい」などの声があがり、良い思い出となったようです。

田んぼまで歩く児童の画像
歩いて田んぼを目指します
田植えを始める児童の画像
一斉に田植え開始
児童を助ける先生の画像
危機一髪!先生助けて
泥のついた足を洗う児童の画像
田植えが終わって泥を流します
虫捕りをする児童の画像
何が捕れたかな
別れを惜しむ児童の画像
お世話になりました