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第14回ふれEye(あい)ボランティアスクールが開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月1日更新

7月24日(日曜日)、総合福祉センターサンラックおぢやで、第14回ふれEyeボランティアスクールが開催されました。

これは市内の視覚障がい者のためのボランティアグループ「おぢや点とう虫の会」(佐藤正夫会長)の主催によるものです。

はじめに全盲の写真家として活躍されている大橋靭彦(ゆきひこ)さんによる講演「見えなくなって見えてきたもの」が行われました。

その後、盲導犬を囲んでのふれあいコーナー、点字プリンタ・音声機器の体験コーナーが設けられ、参加者は興味深そうに学習していました。

最後に、総合体育館まで参加者同士2人1組になって誘導歩行体験を行い、アイマスクをして不安そうに腰を引いて歩く人を優しく誘導していました。

点字クイズの説明をしている画像
点字表を見ながら点字クイズに挑戦
盲導犬とふれあう参加者の画像
盲導犬とのふれあいコーナー
点字の入っている缶や封筒を見る参加者の画像
身近な缶や封筒にも点字が使われています
誘導歩行体験を行う参加者の画像
誘導歩行で総合体育館へ出発