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都市宣言

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月2日更新

非核平和都市宣言

美しい自然と平和を愛する心は、私たち人類の共通の願いです。
しかし、今なお、核兵器の脅威をはじめ、悲惨な争いがあとをたたず、人類の平和と地球環境が脅かされています。
私たちは、世界でただ一つの被爆国の国民として、非核三原則を堅持し、すべての国のあらゆる核兵器がすみやかに廃絶され、人類永久の平和が確立されることを強く願うものであります。
小千谷市民は、平和を願う心を結集し市民一人ひとりが平和達成のために努力することを誓い、わが小千谷市を「非核平和都市」とするものであります。
(平成4年6月23日 議決)

健康づくり都市宣言

近年、生活水準の向上などにより、平均寿命の伸長や青少年の体位向上がみられるようになりました。
しかし、その反面社会環境の複雑化による健康障害の増大や運動不足、栄養の不均衡などによる諸疾病の多発がみられ、これらの解決が今後の大きな課題となっています。
健康は、人類永遠の願いであり、幸福の根幹をなすものであります。
この基本理念に立ち小千谷市では、豊かで住みよい生活環境の確保と市民の健康増進を目指して今後一層の努力を傾注するとともに、市民も一人一人が健康に対する自覚と認識を深め、生涯を通じて健全でたくましい心とからだづくりにつとめ、明るく幸せな市民生活をおくることを願うものであります。
市制施行25周年にあたり、全市民あげて健康づくりの推進をはかるため、わが小千谷市を「健康づくり都市」とするものであります。
(昭和54年8月17日 議決)

克雪都市宣言

豪雪地帯に位置する小千谷市は、産業・経済・文化等、あらゆる分野においてきびしい自然条件のもとにあり、市民の日常生活においても豪雪による障害は、まことに大きいものがあります。
この宿命的な豪雪に対処して、今日まで小千谷市民あげて英知を結集し、諸施設の開発整備をはかり、道路の無雪化による市民生活の確保をはじめとして、地域格差是正のため鋭意努力してきました。
しかしながら、現状ではなお課題が多く、将来にわたって雪と闘い、これを克服し、更には雪を資源として利用するなど雪のもたらす恵沢を生かした住みよい都市を建設するため、一層の努力を傾注しなければなりません。
市制施行25周年にあたり、この理想実現のため、全市民が力を合わせて邁進することを誓い、わが小千谷市を「克雪都市」とするものであります。 
(昭和54年8月17日 議決)