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手作り味噌体験が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月5日更新

12月1日(日曜日)、真人町の農家レストラン「田舎っぺ」で、手作り味噌体験が行われました。
これは、地元のまちおこし団体「きらり真人」のみなさんによって毎年開催されているもので、今回は市内外から8人が参加しました。

参加者は、小千谷産の大豆を蒸してつぶしたものに麹や塩を加えて手で丁寧にこね、味噌を仕込みました。
今回作った味噌は桶の中でじっくり寝かせることで、来年の秋からおいしくいただけるそうです。
毎年参加されている方は「この味噌はとてもおいしいし、自分の手で作ったものだから安心できる」と、参加を心待ちにしていました。
指導員の方は、「今ではスーパーなどで手軽に買えるものだけど、かつては各家庭で当たり前のように作っていた。小千谷の食材を使った手作り味噌のおいしさを少しでもおおぜいの方に知ってほしい」と話していました。

体験終了後の昼食では、「きらり真人」のみなさんが作った田舎の「ごっつぉ」が出され、みなさんおいしそうに食べていました。

指導員の説明を聴く参加者の画像
参加者のみなさんは、指導員の説明に聴き入っていました
麹と塩を混ぜ合わせる参加者の画像
麹と塩をまんべんなく混ぜ合わせます
蒸かした大豆の画像
甘くておいしい小千谷産の大豆を使います
つぶした大豆を広げて熱を取る参加者の画像
つぶした大豆の熱を取らないと、麹と混ぜたときに麹菌が死んでしまうそうです
麹とつぶした大豆を混ぜ合わせる参加者の画像
麹と大豆を混ぜ、桶に詰めれば後は待つだけです
おぢやの「ごっつぉ」を楽しむ参加者の画像
終了後は全員でおぢやの「ごっつぉ」を楽しみました