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「塩谷分校」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月2日更新

5月28日(土曜日)、塩谷地区で「塩谷分校」が開かれ、参加した大学生らが田植えなどで交流しました。

この日は、大阪大学のボランティアサークル「すずらん」と関西学院大学社会学部のゼミ生、長岡技術科学大学のボランティアサークル「ボルトオブナッツ」のみなさんのほか、福島県南相馬市からも4人が参加しました。

田植えの後に行われた懇親会では、地元で採れた山菜料理などが並び、参加したみなさんはおいしい料理を食べながら楽しそうに交流していました。

「塩谷分校」とは、東山地区の最奥部、塩谷集落の住民からなる地域づくり団体です。塩谷を学校に見立てて、田植え・稲刈りなどの野外実習と積雪期には屋内講義とを組み合わせて、通年の活動に取り組んでいます。

田植えの説明を受ける参加者の画像
田植えの前にしっかりと植え方の説明を聞きます
「ごろ」を使って田んぼに苗を植える目安をつけている画像
田んぼでは通称「ゴロ」と呼ばれる器具を使って苗を植える位置を決めます
田んぼに足を入れた感触に笑みを浮かべる参加者の画像
足元に伝わるどろの感触に思わず笑顔
一列になって苗を植えていく参加者の画像
教わったとおり、一列になって植えていきました