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サケの稚魚放流が行われました(2月23日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月23日更新

川井大橋の下流で、JR東日本と魚沼漁業協同組合の主催によるサケの稚魚放流が行われました。
4回目の開催となる今年は、雨の降るあいにくの天候でしたが、一般参加者のほか、体験学習として南小学校の2・4年生27人も参加し、重さ1.3グラム、体長6~8センチの稚魚約25,000尾を放流しました。
放流された稚魚は日本海へ出て、オホーツク海などで過ごし、3~4年後に放流された川に戻って来るそうです。しかし、信濃川上流に戻って来られる稚魚の割合はわずか0.1%(25尾)程度だそうで、説明を受けた子どもたちは「がんばれー!」「元気に戻ってきてね」と声を掛けながら、優しく稚魚を放流していました。

サケの稚魚を放流する親子の画像
ゆっくりと川に放流します
並んで稚魚を放流する児童の画像
「がんばれー!」と稚魚に声を掛けていました
サケの遡上について説明を受けている児童の画像
サケの遡上についての説明を真剣に聴いていました
集合写真を撮る参加者の画像
参加者全員で集合写真を撮りました