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サケの稚魚放流が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月25日更新

2月25日(木曜日)、川井本田地内の信濃川で、サケの稚魚放流が行われました。
これは信濃川を利用して発電を行っているJR東日本と、魚沼漁業協同組合の主催で行われたもので、小千谷市内では3回目の取り組みです。
この日は雪の降る中での開催となりましたが、一般の参加者のほか、体験学習の一環として南小学校の2・4年生が参加し、体長6~7センチメートルほどの約25,000尾のサケの稚魚を放流しました。
参加した児童らは、「がんばれ」「戻ってきてね」と声を掛けながらサケの稚魚を放していました。

放流された稚魚は日本海へ出て、オホーツク海などで3~4年ほど過ごし、その後放流された川に戻って来るそうですが、放流したサケの稚魚が信濃川上流へ戻ってこれる割合は0.3%程度と言われています。
放流したサケが、元気に戻ってくる姿を見れるといいですね。

サケの稚魚を放流する児童の画像
横一列に並び、稚魚を放流していきました
声を掛けながら放流する児童の画像
「がんばってね」と声を掛けながら放流していました
放流した稚魚を指さす児童の画像
「いた!」放流したサケが泳ぐ姿を探していました
サケの遡上について説明を受けている児童の画像
サケの遡上についての説明を真剣に聴いていました