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鮭の稚魚放流が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月28日更新

2月27日(木曜日)、川井本田地内の信濃川で、鮭の稚魚放流が行われました。
これは信濃川を利用して発電を行っているJR東日本と、魚沼漁業協同組合の主催によるもので、小千谷市内では初めての取り組みです。
この日は一般の参加者のほか、体験学習の一環として南小学校の2・4年生42人も参加し、約25,000尾の鮭の稚魚を放流しました。
放流された稚魚は日本海へ出て、オホーツク海を経由してアラスカ湾などで過ごし、3~4年後に放流された川に戻って来るそうです。
一般的に放流した鮭の稚魚が戻ってくる割合は1~2%とのことですが、魚沼地域は海から離れているため、0.3%にまで落ち込むと言われています。
3~4年後には、市内の信濃川でも鮭の遡上が見られるかもしれません。

鮭の稚魚を放流する児童の画像
参加者が横一列に並んで、一斉に放流しました
放流される鮭の稚魚の画像
体長6~7センチメートルの稚魚約25,000尾が放流されました
放流した稚魚を見つめる児童の画像
「行ってらっしゃーい」放流した稚魚に呼びかけていました
参加者による集合写真の画像
参加者全員で集合写真を撮りました