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「テントに泊まろう!親子ふれあいキャンプ」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月25日更新

9月14日(土曜日)~15日(日曜日)、山本山市民の家で「テントに泊まろう!親子ふれあいキャンプ」が開催されました。
これは、1泊2日の日程で小千谷の豊かな自然や野外活動を満喫しながら、親子のふれあい、親子同士のふれあいを楽しんでもらおうという企画で、親子3組を含む18人が参加しました。

まず参加者は、開村式の後、アイスブレイクと呼ばれる仲間作りゲームを楽しみました。
アイスブレイクとは、初対面の人同士の緊張を解きほぐすためのさまざまなゲームのことで、参加者は隣の人と足をくっつけて円になり、3・4個のボールを転がして他の人の股に通すゲームなどを行いました。

昼過ぎになると、参加者は班ごとに分かれ、自分たちが寝泊りするテントを設営しました。
子どもたちだけの班には青少年育成指導委員が手伝うなどして、慣れない設営作業を楽しみながら行っていました。
テントの設営が終わるとロープワークの講習が行われ、ほどけにくい紐の結び方などを学んだ後、参加者は3つのグループごとに紐と竹の棒を使って、食器を干すためのテーブルを組み立てました。
ほとんどの参加者にとって初めての体験だったようですが、より強度を増した独自の組み立てを行うグループもあり、創意工夫をしながらテーブル作りに励んでいました。

夕食後のキャンプファイヤーでは、市民の家の内外の照明をすべて消し、炎の明かりを頼りにしてさまざまなゲームを楽しみました。

翌日の午前中には、牛乳パックでブーメランを作る「手作り教室」が行われました。
子どもたちはよく飛ぶブーメランを作ろうと懸命にハサミを動かし、大人も子どもを手伝いながらも、童心に帰ったように工作を楽しんでいました。

ゲームを楽しむ参加者の画像
全員でゲームを行うことで、参加者の緊張も次第に解けていきました
テントの設営を行う参加者の画像
協力してテントを組み立てます
市街地を眺める子どもたちの画像
小千谷の市街地を見下ろす子どもたち
紐で竹の棒を固定する子どもの画像
紐が解けないようにしっかりと固定します
キャンプファイヤーの画像
炎に照らされながら、ゲームを楽しみました
ブーメラン作りを行う参加者の画像
上手くブーメランを作れたかな?