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東京高円寺阿波おどりに「おぢや連」が参加しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月8日更新

54回目を迎えた東京高円寺阿波おどりが8月28日(土曜日)~29日(日曜日)に、杉並区JR高円寺駅周辺で開催され、全国から81団体、約5,500人の踊り手たちが、ライトアップされた8カ所の演舞場で踊りました。
28日夜、小千谷市からも「おぢや連」24人が参加しました。小千谷市は交流自治体連として、今回が5回目の参加です。
三味線や笛にあわせ、太鼓や鉦(かね)が独特のリズムを刻むにぎやかなお囃子の中、おぢや連は「ヤットサー」の掛け声とともに元気に踊りまわり、沿道を埋めた観客からは、時折「おぢや、おぢや」と連呼する声や、「おぢや頑張れ」などの掛け声が飛んでいました。
また、「新潟出身です」と駆け寄る観客や、「記念に写真を」とカメラを向ける人など、踊り以外でも交流を深めているようでした。

交流自治体連が踊り始めた画像
全体の4番目で登場!交流自治体連
踊り始めたおぢや連の画像
元気よく踊りだした「おぢや連」
おぢや連が踊る画像
「おぢや!おぢや!」の掛け声がかかります
南相馬連の女おどりの画像
おぢや連の前を踊る「南相馬連」の女おどり
おぢや連が踊る画像
狭い商店街は一列で進みます
おぢや連が踊る画像
今年新たに「高張提灯」を持参(中央)