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「絵紙で彩る小千谷のひいなまつり」が行われていました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月15日更新

小千谷には「ひな人形」を飾った部屋一面に色とりどりの絵紙(浮世絵)を飾る風習がありました。この絵紙と雛人形、押絵を展示する「絵紙で彩る小千谷のひいなまつり」が3月14日(日曜日)まで行われました。
メイン会場の和順会館(照専寺:平成町)には、およそ750枚の色鮮やかな絵紙とたくさんの雛人形、押絵が展示されました。
初日となった3月7日(日曜日)は、「絵紙に囲まれながら瞽女(ごぜ)を聴く」と題し、金子まゆさんをお招きし、会場で瞽女唄を聴くイベントも催されました。
このほか、平成町では、19のお店や一般住宅でもおひな様や絵紙などを展示しています。「ただ今絵紙展示中」のピンクの旗が目印です。

■開催期間/3月14日(日曜日)まで
■公開時間/午前10時~午後3時
■会場/和順会館(照専寺:小千谷市平成2丁目2番37号)、平成地区商店街の店舗、一般住宅内
■問い合わせ/小千谷絵紙保存会(横山表具店) 電話番号:0258-82-2509  

たくさんの絵紙と雛人形や押絵が飾られた会場様子の画像  会場に飾られた押絵の画像
               色とりどりに飾られたメイン会場                                   押絵も多数展示されています

会場に飾られた昔の雛人形の画像  瞽女(ごぜ)唄をうたう金子さんと来場者の画像
         昔懐かしい雛人形も展示されています                  7日(日曜日)は金子さんの「絵紙に囲まれな
                                                                                            がら瞽女(ごぜ)を聴く」も行われました

今後の関連イベント

■日時/平成22年3月14日(日曜日)
■会場/和順会館(照専寺:小千谷市平成2丁目2番37号)
■時間と内容/当日午前10時から会場で配付する整理券が必要です
・午後1時~午後1時30分:「絵紙に囲まれながら瞽女(ごぜ)を聴く」
・午後1時30分~:「小千谷の絵紙についてのシンポジウム」:パネラー/鈴木俊幸さん(中央大学教授)、古相正美さん(中村学園大学教授)、高橋明彦さん(金沢美術工芸大学准教授)、ロバート・キャンベルさん(東京大学教授)
■入場無料
■問い合わせ/小千谷絵紙保存会(横山表具店) 電話番号:0258-82-2509