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東京の中学生が農家民泊しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年8月5日更新

小千谷市では農村の活性化施策の一環として、平成19年度から毎年、関東地方の中学生の農家民泊(農村生活を体験するため宿泊すること)の受け入れを行っており、今年も4校(埼玉県八潮市立八幡中学校、東京都江戸川区立瑞江第三中学校、同区立清新第一中学校、同区立小松川第三中学校)の受け入れを行いました。
今回は、7月27日(火曜日)~28日(水曜日)、東京都江戸川区立清新第一中学校の受け入れを取材しました。この中学校は当市が平成19年に初めて受け入れた学校で、今年が2回目となるリピート校です。農家民泊はこの学校に限らず、リピート校が多いのが特徴です。
この日、144人の生徒が3~4人のグループになり、市内各地の受入農家に分かれていきました。今回も農業体験はそれぞれの受入農家によって違いますが、夏野菜の収穫やトラクターの同乗などさまざまです。
また、近くの川辺や山を散策したり、食事は自分たちが収穫した野菜などを使って料理したり、都会ではめったにできない体験に、生徒たちは目を輝かせていました。

名前をかざす受入農家の画像
おーい、ここだよ
受入農家の方にあいさつする中学生の画像
ようこそ小千谷へ よろしくお願いします
昔の教え子と握手する先生の画像
なんと昔の教え子が真人の受入農家に!
スイカを手に喜ぶ中学生の画像
大きなスイカが採れたぞー!
タニシを手に取る中学生の画像
こんな大きなタニシ見たことない
トラクターに乗ってポーズをとる中学生の画像
トラクター乗車、貴重な体験です
枝豆を採る中学生の画像
枝豆を収穫します
受入農家の方たちと語らう中学生の画像
夜、農家の人との楽しい語らい
最後にみんなで記念撮影する画像
最後にみんなで記念撮影です
バスに手を振る受入農家の方々の画像
さようなら、また来てね、また来ます