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錦鯉の初セリが行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月24日更新

小千谷に春の訪れを告げる錦鯉の初セリが、岩間木のJA越後おぢや錦鯉市場で行われました。
当日は肌寒い天候でしたが、昨年よりも多い309個の「舟」と呼ばれる青いケースに入れられた約6,000匹の錦鯉が出荷されました。
場内の水路に次々と舟が流され、「番台」と呼ばれるセリ人の威勢のよい声に合わせて、続々と落札されていきました。
この錦鯉のセリは今年11月までに34回開催されます。

錦鯉市場の外観の画像
まだ雪の残る岩間木の錦鯉市場
番台と呼ばれる売り子の画像
「番台」と呼ばれるセリ人の威勢のよい声が響きます
錦鯉を値踏みする養鯉業者の画像
買い付け人が真剣な眼差しで鯉を品定めします
錦鯉市場の2階からの画像
市場の2階からも、買い付け人がセリに参加できる構造になっています