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宮川三郎特攻少尉を偲びました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月3日更新

5月30日(土曜日)、 小千谷市出身の特攻隊員、宮川三郎さんを主人公にした舞台「帰って来た蛍」が、6月11日(木曜日)~17日(水曜日)に俳優座劇場(東京・六本木)で上演されます。これに先立ち、制作関係者や出演者が吉蔵寺(桜町)を訪れ、宮川さんの墓碑を参拝し、ご冥福をお祈りました。その後、宮川さんの生家を訪問し、ご遺品を拝見しました。

「帰って来た蛍」は今回で5回目の公演となり、終戦70周年を記念して上演されます。

参拝する関係者の画像
みなさんで参拝し、ご冥福をお祈りしました
広井さんの話を聞く出演者の画像
原作著者の広井忠男さんが宮川さんについて話してくださいました
遺品を拝見する出演者の画像
宮川さんの生家で、ご遺品を拝見しました
全員で記念写真を撮った画像
最後に、全員で記念写真を撮りました

帰って来た蛍イメージ画像終戦70周年記念公演「帰って来た蛍」の詳細はこちらから(別の窓が開きます)