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真人町「ザ・かまくら」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月22日更新

2月12日(土曜日)、真人町で「第10回ザ・かまくら」が行われました。
これは真人町の町おこし団体「まっとマップ隊」と地元公民館が主催して行う冬の一大イベントで、メイン会場となった真人住民センター前広場には、あいにくの雪模様の天候にもかかわらず、数年前から交流のある東京都墨田区立第4吾嬬小学校の児童、保護者36人を含め、地元住民など約200人が集まりました。
今回、10回目ということで、参加者全員で巨大雪像作りに挑戦したり、巨大すべり台、福餅まきなど新たな企画も加え記念すべきイベントを盛り上げました。
また、例年どおり、スノーモービルでひくバナナボートの乗車や雪山そりすべりなども行なわれ、参加者は歓声を上げて楽しんでいました。
また、つきたてのお餅をかまくらの中で食べたり、さいの神の火であぶったするめを食べたりしました。
特に東京からの参加者からは、「都会では食べれないし、できない体験ができて本当に楽しい」などの声が聞かれました。
夜になり雪が強さを増す中、町民総参加の雪燈篭に火が灯ると、幻想的な夜景が広がりました。

雪像の前で記念撮影する子どもたちの画像  メイン会場入口付近の画像
                参加者全員で雪像を作りました                                       メイン会場は大にぎわい

バナナボートに乗っている参加者の画像  餅つきの画像
               意外とスリルなバナナボートです                                   つきたてのお餅が名物です

かまくらの中で餅を食べる子どもの画像  餅をもらう子どもの画像
           かまくらの中で食べるお餅、おいしい                                どんな味のたれで食べようか

巨大雪のすべり台で遊ぶ子どもの画像  福餅まきの画像
                  巨大雪のすべり台も大人気                                         10回記念の「福餅まき」

さいの神でするめをあぶる参加者の画像  夜の雪燈篭の画像
                  さいの神でするめを焼きます                                        町民総参加で灯す雪燈篭