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「安全で安心なまちづくり講演会」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月17日更新

7月6日(土曜日)、サンラックおぢやで防犯や交通安全に携わる方々を対象とした「安全で安心なまちづくり講演会」が行われました。

まず、新潟県警察本部犯罪抑止総合対策室係長の森田淳さんが防犯についての講演を行い、増加傾向にある特殊詐欺の撲滅を訴えていました。
近年、主に高齢者を狙った振り込め詐欺の手口は多様化していて、ATMで振り込ませる従来の方法に加え、現金を手渡しさせる手口も多く見られ、平成24年中の特殊詐欺による県内の被害総額は8億5千万円を超えてしまったそうです。

次に小千谷警察署交通課長の松苗富男さんによる交通安全についての講演が行われました。
松苗さんは、交通事故の被害者遺族による手記を読み上げるなど、参加者に交通事故の悲惨さを話してくれました。

最後は、会場を和室に移して、防犯アドバイザーの三流亭楽々さんによる「笑って楽しく安全落語」が披露されました。
三流亭楽々さんは「新潟落語会」に所属する元警察官で、防犯や交通安全についての落語を創作・口演することで、県民の意識向上に努められています。
その軽快な語り口調に、会場は終始笑いに包まれていました。

特殊詐欺の被害総額について話す森田さんの画像
森田さんの講演の冒頭、平成24年中の特殊詐欺による県内の被害総額が掲げられました
交通安全について話す松苗さんの画像
意図せず交通事故の加害者となった高校生の話も紹介していました
落語を披露する三流亭楽々さんの画像
三流亭楽々さんによる落語が披露されました
身振り手振りを交えながら口演を行う三流亭楽々さんの画像
「自分は絶対振り込め詐欺にはだまされない」と思っている人ほどだまされやすいと、おもしろおかしく語っていました