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「まち歩きで小千谷新発見!」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月1日更新

9月21日(土曜日)・22日(日曜日)・28日(土曜日)の3日間、生涯学習集中セミナー「まち歩きで小千谷新発見!」が開催されました。

セミナーでは、新潟市で『まち歩きナビゲーター』として活躍されている野内隆裕さんを講師にお招きし、まち歩きとは何か、また、まち歩きの楽しみ方などを教えていただきました。
また、新潟市での活動の様子や自身の体験なども話してくださり、「何気なく歩いているまちも、興味を持って歩いてみると新しい発見があって楽しい」「自分が楽しいと思うと、誰かに伝えたくなる。共有したくなる」とつながっていくことや、その楽しさを共有することで仲間が集まり、新しいことにも挑戦できるようになると話し、自らも楽しむことが大切だと教えてくださいました。

21日の講演後と22日は、野内さんと実際にまち歩きを行い、自分が気になった場所や物、景色などをカメラに収めながらゆっくりとそれぞれのペースで歩きました。
信濃川を中心に高低差のある立体的な地形であることを実感してもらうため、多くの坂道を上り下りし、高台からの景色を見て地形を確認しながらまち並みを楽しみました。

28日は、前回までに参加者が撮影した写真が会場に掲示されました。
みなさんが同じ道を歩いたはずなのに、写真は視点が少しずつ違うため、「ここはどこ?」「これには気が付かなかった」などと、掲示された写真を見ながら話していました。
その後、もう一度別のコースでまち歩きを行い、昔と今の道の変化などを話しながらゆっくりと歩きました。

「まち歩き」は、同じ場所を歩いても、人によって全く違う見方や歩き方があります。正解があるわけでもなく、自分なりの楽しみ方を見つけることができるものです。
自分のまちをゆっくり歩いてみませんか。

まち歩きの手法を紹介する講師の野内さんの画像
まず「まち歩き」とは何か、しっかりと教えていただきました
三脚を使って撮影する女性の画像
気付いた場所や気になる場所に立ち止まっては、思い思いに撮影していました
坂道を登る参加者の画像
何度も坂道を上り下りし、小千谷の地形を体で感じました
高台からまちの様子を見る野内さんと参加者の画像
高台から見ると、立体的な地形をよく確認できました
壁に貼ってある写真を見る参加者の画像
1・2回で撮影した写真を見ながら、話が弾んでいました
狭い路地を歩く参加者の画像
「ここには映画館があった」など、昔を懐かしみながら歩きました
商店街の空き地を見ながら、その形を確認する参加者の画像
商店街の空き地は、間口が狭く縦に長いという特徴的な形をしていました
保存されている鉄道のレールを歩く参加者の画像
かつて通っていた魚沼線を思い出しながら歩いていました

フォトギャラリー

講師の野内隆裕さんがまち歩きの際に撮影された写真と、参加者の方が撮影された写真の一部をご紹介します。

野内さんが撮影したまちの写真(1)
講師 野内さんから見た小千谷のまち(1)
野内さんが撮影したまちの写真(2)
講師 野内さんから見た小千谷のまち(2)
野内さんが撮影したまちの写真(3)
講師 野内さんから見た小千谷のまち(3)
参加者が撮影したまちの写真(1)
参加者から見た小千谷のまち(1)
参加者が撮影したまちの写真(2)
参加者から見た小千谷のまち(2)
参加者が撮影したまちの写真(3)
参加者から見た小千谷のまち(3)

問い合わせ

セミナーやまち歩きに関すること

生涯学習スポーツ課生涯学習係

〒947-0035 新潟県小千谷市大字桜町4915番地
電話番号:0258-83-0077(平日の午前8時30分~午後5時15分)
ファックス番号:0258-83-0078
syougai@city.ojiya.niigata.jp

記事に関すること

企画政策課秘書広報係

〒947-8501 新潟県小千谷市城内2丁目7番5号
電話番号:0258-83-3507(平日の午前8時30分~午後5時15分)
ファックス番号:0258-83-2789
plan@city.ojiya.niigata.jp