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教育体験旅行が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月23日更新

5月10日(金曜日)~12日(日曜日)にかけて、埼玉県八潮市八幡中学校の2年生164人が教育体験旅行として小千谷市を訪れ、市内農家などにホームステイしながら農作業などを体験しました。

八幡中学校の生徒たちは、到着してすぐに、蘭木の田んぼで田植え体験を行いました。
生徒たちは田んぼの泥の感触や、蛙やおたまじゃくしなどの生き物に悲鳴を上げながらも、都会ではなかなか経験できない田植えを存分に楽しんでいました。

その後、東山小学校で行われた開村式では、東山小学校の児童とそれぞれの校歌を歌いあったり、受け入れ家庭の方々との対面が行われました。

2日目はそれぞれの受け入れ家庭で、田植機を使った作業や養鯉池の見学、ちまきや笹団子作りなどを行い、どの生徒もいきいきとした表情で田舎暮らしを満喫していました。

小千谷市では、平成19年度から首都圏中学校の教育体験旅行受け入れを始め、今年度は7中学校1,140人を受け入れる予定です。

田植えを行う生徒たちの画像
周囲には生徒たちの元気な声が響き渡っていました
川で足を洗う生徒たちの画像
雪の残るなかでも、ためらわず川に入って泥を洗い落としていました
校歌を歌う中学生たちの画像
お互いの校歌を披露しあっていました
受け入れ農家の方と対面する生徒の画像
受け入れ家庭の方に始めましてのご挨拶
田植えを手伝う生徒の画像
すべての作業が未知の体験です
養鯉池をのぞきこむ生徒の画像
小千谷に来たら錦鯉は見逃せません
笹団子を手作りする生徒の画像
笹団子づくりに挑戦中
小千谷縮の製作体験を行う生徒の画像
小千谷縮の製作も体験しました