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高齢者宅の火災警報器の点検が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月19日更新

11月18日(月曜日)・19日(火曜日)、秋の火災予防運動の一環として、消防署員と女性消防団員、社会福祉協議会職員が市内の高齢者宅を巡回し、住宅用火災警報器の点検などを行いました。

訪問したお宅では、設置が義務付けられている火災警報器がきちんと設置されているか、電池は切れていないかなどの点検を行いました。
また、消火器の有無の確認のほか、啓発用のパンフレットを手渡し、火災予防を呼びかけました。

これからますます寒くなるため、どの家庭でもストーブなどの暖房器具を使用する機会が増えます。使用中はなるべくその場を離れず、火災予防に努めましょう。

火災予防を呼びかけるチラシを手渡す女性消防団員と受け取る男性の画像
一人ひとりにパンフレットを手渡しました
火災予防を呼びかける女性消防団員の画像
暖房器具の使用状況などもお聞きしました
消火器の点検をする消防署員の画像
消火器のあるお宅では消火器の点検も行われました
火災警報器の点検をする消防署員の画像
火災警報機は、きちんと音が鳴るか確認しました