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交通安全教室が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月30日更新

7月20日(土曜日)、小千谷中学校で2年生を対象に交通安全教室が開催されました。
これは自転車を中心とした安全運転講習を親子で受講し、今後の交通安全に役立てるために企画されたもので、生徒と保護者約250人が参加しました。

最初に小千谷警察署交通課の方から、自転車の安全運転についてのお話がありました。
特に最近、問題となっている携帯電話やスマートフォンを見ながらの運転や、ヘッドフォンをつけたままの運転の危険性について話されました。

次にダンプカーによる自転車の巻き込み事故の実演や、ダンプカーの死角体験などが行われました。
また自転車と歩行者による接触事故などを取り上げたDVDが上映されました。未成年でも自転車の危険走行によって加害者となり、多大な賠償金を請求される事例などが紹介され、生徒は興味深そうに見入っていました。

最後に自転車の危険走行体験として、二人乗り運転や傘差し運転などを生徒が実際に体験し、よろけながら運転する生徒の姿も見られました。
親子で自転車のルールやマナーを再確認し、より一層の交通安全に努めてほしいと思います。

ダンプカーの巻き込み事故実演の画像
ダンプカーによる巻き込み事故の実演が行われました
ダンプカーの死角体験の画像
実際に生徒がダンプカーに乗車し、運転席の死角を確認しました
自転車の安全運転DVDを見る生徒の画像
自転車による事故のDVDを熱心に見入っていました
自転車の危険走行体験をする生徒の画像
危険走行体験として、自転車の二人乗り運転をしました