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「古文書に親しもう!古文書と郷土の歴史」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月6日更新

11月3日(文化の日)、市民会館で「古文書に親しもう!古文書と郷土の歴史」が開催されました。
これは市内の古文書整理ボランティアグループ「古新会21」が開催したもので、小千谷の古地図や古文書などの展示と講演会が行われました。

生涯学習スポーツ課職員の安達桂祐主査の講演では、スライドを使い、文化財、特に形のない文化や習俗などの継承が課題となっていることなどを説明していました。
そのうえで、「人がやっているものは、見る人がいなくなるとやる人もいなくなり、その歴史はそこで絶えてしまう」「私たちにまずできることは『見ること』である」と話していました。

長岡市立科学博物館の広井造さんの講演では、『小千谷振徳館で学んだ長岡藩士の子弟とその周辺』と題し、小千谷市史や長岡市史、小千谷小学校史などから読み取れる、長岡藩士と振徳館とのかかわりについて話してくださいました。
また、当時の教員や生徒にも触れ、どのような身分の子どもたちが学んでいたのかなど、貴重なお話しをしてくださいました。

会場では、展示された古地図を興味深く見る人や、小千谷の古い写真を懐かしそうに見る来場者の姿が見られました。

スライドを使って説明する安達さんの画像
スライドを使い、文化財について説明する安達主査
質問をする来場者の画像
来場者からは、市内の文化財についての質問もありました
説明する広井さんの画像
広井さんの説明に、真剣に耳を傾けていました
古い写真に見入る来場者の画像
今の風景と重ね合わせ、昔を懐かしんでいました
古文書に見入る来場者の画像
古文書とその説明に見入っている方もいました
古地図を囲み、話しをする来場者の画像
古い地図を囲み、位置を確認していました