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小泉直子選手がアジアジュニア選手権大会出場へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年6月30日更新

7月1日(木曜日)~4日(日曜日)にベトナムのハノイで開催される第14回アジアジュニア選手権大会陸上女子3,000メートル(大会4日目最終日)に、岩沢第一区出身の小泉直子選手(東京学館新潟高校3年)が日本代表として出場します。当市出身の陸上選手が世界に羽ばたくのはまさに快挙です。
小泉選手は6月21日(月曜日)、総合体育館を訪れ、教育長や小千谷市陸上競技協会など関係者に、大会への出場報告や近況などを報告しました。また、市、市陸上競技協会、出身の南中学校から小泉選手に激励金が贈られました。
小泉選手は中学時代から全国駅伝や数々の陸上大会で活躍する有名ランナーですが、この日は「これまでは故障が多く満足な走りができませんでしたが、今シーズンは今まで以上の走り込みも行い、その後の体調管理や体のケアを心がけました。日の丸を背負って走るのも海外で走るのも初めてで、プレッシャーもあるけど嬉しい」と語りました。また、お父さんからは「いい経験になるから頑張ってこい」と励まされ、同じく同校陸上部で双子の兄の直人さんは、自分のことのように喜んでいたそうです。
同行した普段生活する学生寮の管理人若山哲夫さんからは、「アジア大会といえどもカザフスタンやウズベキスタンなどの国の強豪選手も出場するレベルの高い大会。3,000メートルはラスト1~2周が勝負、練習では同レベルの女子選手がいないため、男子と競い合わせています」との話がありました。アジア大会後は、8月に沖縄で開催されるインターハイに照準を合わせるとのことです。
「目標にする選手は特にいませんが、目標タイムは県新記録の9分10秒」とキッパリ言い放った小柄な17歳は、さわやかな笑顔を残して総合体育館を後にしました。がんばれ!小泉選手。

あいさつする小泉選手の画像
大会出場の報告をする小泉選手
激励金を受け取る小泉選手の画像
市陸協星野会長から激励金の贈呈