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錦鯉の里で「鯉の池替え」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年5月6日更新

4月22日(木曜日)、錦鯉の里の屋内鑑賞池で越冬した鯉を、屋外の鑑賞池に移す作業が行われました。
これは錦鯉の里にいる約250匹の鯉のうち、冬期間のみ屋内鑑賞池で過ごした鯉約130匹を、毎年春の訪れとともに屋外の4つの鑑賞池に放つものです。
この日は市錦鯉漁業協同組合の役員9人と錦鯉の里職員3人が、移し替える鯉を事前に撮影した写真と照らし合わせ判別し、ていねいに一匹一匹を所定の池に放していました。
途中団体客が来館し、めったに見れない光景に見入っていました。
雨の降る肌寒い日で、池の水温も11度台と少し冷たいとのことでしたが、屋外の池に放たれた錦鯉は、久々の池の感触を味わうかのように、ゆったりと泳いでいました。

※関連情報:「越後立て鯉展示鑑賞即売会」が、4月25日(日曜日)午前8時30分から午後3時、錦鯉の里イベント広場で開催されます。雪国・越後の厳しい冬を見事に越冬した、これからの成長が楽しみな立て鯉(体長10~60センチメートル)を県内各地より一堂に集め展示・販売します。錦鯉グッズや地場産品の販売も行います。入場は無料ですので、ぜひお出かけください。
<問い合わせ先>小千谷市錦鯉漁業協同組合事務局 電話番号:0258-41-1405

屋内の鑑賞池の鯉を集める画像
屋内鑑賞池の錦鯉を網で集めます
集めた鯉をさらに判別する画像
さらに別網に入れ判別します
判別した鯉を所定の池に運ぶ画像
錦鯉を所定の池まで一匹づつ運びます
所定の池に錦鯉を放す画像
所定の池にていねいに放します