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東山五人杵つき餅見学会が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月13日更新

12月4日(日曜日)、東山住民センターで、東山五人杵つき餅見学会が開催されました。

「五人杵つき餅」は東山地区に伝わる伝統的な餅のつき方で、杵を持った五人のつき手が掛け声に合わせて、リズミカルに餅をついていきます。

参加者には、その場でつきたての餅が配られたほか、別室の昼食会場では、地元の方が作ったお汁粉やお雑煮、きな粉餅などが用意され、みなさんおいしそうに食べていました。

参加者の一人は「のど越しがなめらかでコシがあり、普段食べている餅とは全然違う」と満足そうに話されていました。

この日は昼食用やお土産用、贈答用などの餅を用意するために35回にわたって餅つきが行われました。

この見学会は12月11日(日曜日)・18日(日曜日)にも開催されます。

五人餅つきの画像
5人で一気に餅をつくため、コシがあります
餅つき会場の画像
大きな臼は、6人でついていました
ついた餅を伸ばしている画像
ついた餅は、すぐに平らに伸ばして、食べやすい大きさに切り分けられます
餅を食べる参加者の画像
ちいさなお子さんもおいしそうにたくさん食べていました