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第32回おぢや健康福祉まつりが行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月23日更新

 医療シンポジウムトリムウォーキング健康福祉展福祉ふれあいフェスティバル

医療シンポジウム

10月12日(土曜日)、市民会館大ホールで、医療シンポジウム『市民が安心して暮らせる地域医療』が開催されました。
最初に、県福祉保健部参与の荒川正昭さんから、『地域医療の現状と課題』と題した基調講演がありました。
荒川さんは新潟県、特に魚沼地域の医療体制について、現在の課題と今後の状況などを話してくださいました。
また続いて行われたパネルディスカッション『市民が望む医療と統合新病院の役割』では、魚沼病院病院長の高橋達さん、小千谷総合病院院長の家里裕さん、小千谷市魚沼市医師会副会長の澤中信行さん、谷井小千谷市長をパネリストに、それぞれの立場から活発な意見が出され、会場を訪れた約300人の来場者は真剣な表情で議論に聴き入っていました。

講師の荒川正昭さんの画像
基調講演の講師の荒川正昭さん
パネルディスカッションの画像
パネルディスカッションの様子

第36回小千谷トリム・ウォーキング大会

10月13日(日曜日)、第36回小千谷トリム・ウォーキング大会が、白山運動公園発着の15キロメートル、10キロメートルの2コースで開催されました。
この日は、時おり雨の降るあいにくの天候でしたが、15キロメートルコースには52人、10キロメートルコースには191人が参加しました。
今年は昨年までとコースを変更し、山谷の太田ダムを歩くコースとなり、参加者の中には「こんな所にダムがあったんだ」と驚きながら歩いている方もいました。
ゴールした後には豚汁のサービスや、ちぢみの里の券が当たるお楽しみ抽選会、ディスクゴルフなどの体験コーナーがあり、参加者を楽しませていました。

白山をスタートする参加者の画像
グリーンヒル白山前からスタートしました
道路を連なって歩く参加者の画像
小千谷の自然を楽しみながら歩きました
太田ダムの上を歩く参加者の画像
太田ダムの堤防も歩きました
ゴールする参加者の画像
みんな揃って元気にゴール!

健康福祉展

10月13日(日曜日)、総合体育館では「健康福祉展」が行われました。
この健康福祉展では、市内の保健、医療、福祉などの関係団体の展示や体験、専門家の相談コーナーなどさまざまな催しがあり、おおぜいの方が会場を訪れました。

血圧測定を行う来場者の画像
血圧測定コーナー
歯科検診を受ける来場者の画像
歯科医師会による歯科検診コーナー
体力測定体験を行う来場者の画像
運動器具で体力測定
並べられたきのこを見る子どもたちの画像
地元で採取したさまざまなきのこが並べられたコーナーもありました
心肺蘇生法の体験をするトリム・ウォーキング参加者の画像
トリム・ウォーキングの参加者も会場に立ち寄り、ブースを見て回りました
保育士と一緒に体を動かす子どもたちの画像
保育士による親子でふれあいコーナー
赤ちゃんの沐浴実演の画像
赤ちゃんの沐浴実演も行われました
エコーによる踵の骨密度測定を受ける来場者の画像
エコーによるかかとの骨密度測定コーナー
コマで遊ぶ子どもの画像
けん玉やコマなど、昔遊びを楽しめるコーナーも設けられました
会場全体の画像
おおぜいの来場者で賑わっていました

福祉ふれあいフェスティバル

10月13日(日曜日)、サンラックおぢやでは「福祉ふれあいフェスティバル」が行われました。
会場では福祉団体による自主製品の販売、オカリナやピアノのミニコンサートなどの催しが行われました。
また、おもちゃ広場には木端(こっぱ)細工やオリジナル缶バッジなどの手作りコーナーなどがあり、子どもたちに大人気でした。

オカリナのミニコンサートに聴き入る来場者の画像
ミニコンサートでは、来場者も一緒になって童謡などを歌っていました
おもちゃ広場で遊ぶ子どもたちの画像
「グッド・トイ」に認定された品質の良いおもちゃで遊ぶことができました
木端細工の手作りコーナーの画像
枝やどんぐり、松ぼっくりなどを使い、思い思いの作品を作っていました
オリジナル缶バッジを手に微笑む子どもの画像
世界にひとつだけのオリジナル缶バッジを手に微笑んでいました