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第30回健康福祉まつりが開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月24日更新

講演会健康福祉展福祉ふれあいフェスティバルトリム・ウォーキング

講演会「今日から始めよう 子どもの生活リズム向上作戦~「食べて、動いて、よく寝よう!」を合言葉に~」

10月7日(金曜日)、市民会館大ホールで、子どもの生活リズムについて考える講演会「今日から始めよう 子どもの生活リズム向上作戦~「食べて、動いて、よく寝よう!」を合言葉に~」が開催されました。
この講演会は「おぢや健康福祉まつり」の一環として開催したもので、前橋明さん(早稲田大学人間科学学術院教授)を講師にお招きし、子どもの生活リズムとその影響についてお話いただきました。
講演会の中で前橋さんは、睡眠や食事といった生活リズムが崩れると、学力・体力などに大きな差が出てくることを、スクリーンを使ってわかりやすく説明してくださり、子どもの頃からの生活リズムがいかに大切かを教えてくださいました。

スクリーンを使って説明をする前橋明さんの画像
正しい生活リズムと適度な運動が大切です
来場者に質問をしている前橋明さんの画像
来場者に質問される場面もありました

健康福祉展

10月9日(日曜日)、総合体育館では「健康福祉展」が行われました。この健康福祉展では、市内の保健、医療、福祉などの関係団体の展示や体験、専門家の相談コーナーなどさまざまな催しがありました。当日は天候にも恵まれ、おおぜいの方が会場を訪れました。

にぎわいを見せる会場の画像
おおぜいの方が会場を訪れました
口腔内検診してもらう来場者の画像
歯科医師による検診
助産師による育児指導
助産師による育児指導
車椅子試乗体験をする来場者の画像
車椅子の試乗体験
歌に合わせてポーズをする保育士と子どもたちの画像
保育士による親子でふれあいコーナー
かえる劇団による健康劇の画像
おなじみ「かえる劇団」による健康劇

福祉ふれあいフェスティバル

10月9日(日曜日)、サンラックおぢやでは「福祉ふれあいフェスティバル」が行われました。
会場ではボランティア団体の発表、福祉団体による自主製品の販売、ミニコンサートなどの催しが行われました。また、おもちゃ広場にはダンボールで作った巨大迷路や、たくさんのおもちゃがあり子どもたちに大人気でした。レストランコーナーの商品がすべて完売するなど、こちらも多くの人でにぎわっていました。

ダンボールで作られた巨大迷路
ダンボールで作られた巨大迷路
おもちゃで遊ぶ来場者の画像
おもちゃコーナーは子どもに大人気
童謡を手話で表現する来場者の画像
音楽に合わせて童謡を手話で表現しました
ピアノミニコンサート
ピアノミニコンサート

第34回小千谷トリム・ウォーキング大会

10月10日(体育の日)、第34回小千谷トリム・ウォーキング大会が、総合体育館発着の15キロメートル、10キロメートルの2コースで開催されました。
この日は、さわやかな秋晴れに恵まれ、15キロメートルのコースには82人、10キロメートルのコースには218人が参加しました。
参加したみなさんは、稲刈りの終わった田んぼや信濃川など小千谷の秋の景色を楽しみながら、気持ちよい汗をかいていました。
ゴール後には豚汁のサービスがあり、みなさんおいしそうに食べていました。

総合体育館をスタートする参加者の画像
総合体育館からスタートしました
田んぼの脇の道路を歩く参加者の画像
小千谷の田園風景を楽しみながら歩きました
山本山大橋を渡る参加者
山本山大橋を渡る参加者
山本山調整池脇を歩く参加者の画像
15キロメートルコースは山本山調整池まで行きました
信濃川堤防を歩く参加者の画像
ベビーカー持参で参加される方もいました
ゴール後に豚汁を食べる参加者の画像
ゴールの後は、豚汁のサービスがありました