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認知症予防と介護の市民講座が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月8日更新

8月3日(日曜日)、市民会館で「認知症予防と介護の市民講座」が開催されました。
これは、認知症高齢者の傾聴などを行うボランティアを養成するための「認知症高齢者見守り隊講座(全4回)」の第1回目として行われたものです。

当日は最初に、実践発表として、片貝町・茶畑町内会長の黒崎敏夫さんから認知症徘徊模擬訓練の実践報告がありました。
次に認知症高齢者見守り隊「笑和会」のみなさんによる、認知症状の一つである「徘徊」をテーマにした寸劇が行われました。実際に町内会や警察と連携し、徘徊者を探し出すまでの様子を演じました。

最後に、「アルツハイマー病を学ぶ!認知症予防最前線」と題して、順天堂大学大学院教授の新井平伊さんから講演がありました。
新井さんは、まず認知症の症状など基本的な説明を行った後、治療方法や予防策、家族に対する支援などについて解説をしてくださいました。

会場はほぼ満席になり、認知症に対する市民のみなさんの関心の高さがうかがえました。

笑和会のみなさんによる寸劇
笑和会のみなさんによる寸劇
講演をする新井平伊さんの画像
講演をする新井平伊教授