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認知症の予防と介護市民講座が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月29日更新

7月20日(土曜日)、「認知症の予防と介護市民講座」が開催されました。
これは、認知症高齢者の傾聴などを行うボランティアを養成するための「認知症高齢者見守り隊講座(全4回)」の第1回目として行われたものです。
会場となった市民会館の大ホールはほぼ満席になり、認知症に対する市民のみなさんの関心の高さがうかがえました。

前半は介護現場からの発表として、実際に介護を体験した方や在宅介護支援に従事する方からお話があり、あまり知ることのできない貴重な体験談などを聴くことができました。

後半は、「認知症300万人時代の予防と社会の支え」と題して、海上寮療養所の精神科医師の上野秀樹さんから講演がありました。
上野さんは、まず認知症とは何かといった基本的な説明を行った後、認知症患者の行動な特徴や接し方、国の認知症施策の紹介など、さまざまな角度から認知症についての解説をしてくださいました。

参加者はしきりにメモを取りながら、上野さんの講演に終始熱心に聴き入っていました。

認知症介護の経験を語る真皿順子さんの画像
介護の経験を語る真皿順子さん
在宅介護の仕事について話す杵淵英子さんの画像
在宅介護の仕事について話す杵淵英子さん
スライドを使って講演を行う上野秀樹さんの画像
スライドを使って、認知症について丁寧に解説する上野さん
講演に聴き入る参加者の画像
会場にはおおぜいの参加者が詰めかけました