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井佐英徳選手バンクーバーオリンピック出場報告会が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年5月14日更新

5月1日(土曜日)、第21回バンクーバーオリンピックのバイアスロン競技に出場した井佐英徳選手(自衛隊、桜町出身)の報告会が、サンプラザ大ホールで行われました。
井佐選手は今回、代表枠「1」という極めて厳しい選考基準の中、トリノオリンピック後の活躍が評価され、今年1月、見事に代表に選ばれました。
今回で3大会連続オリンピック出場の井佐選手、今オリンピックでは残念ながら天候に恵まれず、実力を発揮することはできませんでした。
井佐選手は報告の中で、「今まででもっとも厳しいレースとなってしまいました。今までのオリンピックで最低の結果です。でも途中からは気持ちを切り替え、応援してくれているすべての人たちのために走りきろうと思い、何とか走りきることができました。有難うございました。今後はこの悔しさをバネにして競技を続けていきます。このままでは終われません」と力強くあいさつしていました。
井佐選手はオリンピック後も国内外の大会に精力的に参加、優勝や準優勝、3月に岩手で開催されたアジア選手権では、4種目完全制覇を成し遂げています。
4月26日の市長表敬訪問時には、「当面の目標は、来年カザフスタンで開催されるアジア大会で金メダルを取ること」と表明しています。報告会終了後はサイン会も行われ、未来のマメ井佐選手たちが長蛇の列をつくっていました。
また、会場内には井佐選手が出場した国際大会のユニフォームなども陳列され、多くの人たちが見入っていました。
次回のソチオリンピックも見えてくるか、今後の井佐選手の活躍に注目です。

<関連情報> 井佐選手が出場した国際大会関連グッズなどを総合体育館に陳列します。ぜひご覧ください。

報告する井佐選手の画像
オリンピックでの苦しさを語る井佐選手
子どもたちから花束を受け取る井佐選手の画像
子どもたちからねぎらいの花束贈呈
サインする井佐選手と子どもたちの画像
あこがれのオリンピック選手のサインです
井佐選手関連グッズに集まる子どもたちの画像
五輪出場関連グッズの前は大にぎわい