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南相馬市で保護された犬の飼い主が見つかりました

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月1日更新

6月23日(木曜日)、南相馬市で保護された犬(雑種、オス10歳)の飼い主が見つかり、当市で2か月半ぶりの再会を果たしました。

これは、市内のボランティアグループ「おぢやアニマルサポート」(大渕真由美代表)が、東日本大震災で飼い主と離れ離れとなったペットを保護し当市で預かっていたもので、飼い主の松田芳昭さん(南相馬市原町)の知人が、インターネット掲示板で特徴の一致する犬を発見し、今回の再会につながりました。
おぢやアニマルサポートのみなさんは、「くろ」と呼ぶと反応が良いことから、「くろちゃん」と名前をつけて可愛がってきましたが、迎えにきた松田さんから名前は「クロ」だと聞き、驚くと同時にすっかりなついた「くろちゃん」との別れを惜しんでいました。

再会をよろこぶ飼い主とクロの画像
飼い主との久々の再会
別れを惜しむおぢやアニマルサポートのスタッフとクロの画像
第二の飼い主となったおぢやアニマルサポートの方に最後まで甘えていました