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東山五人杵つき餅保存会による餅つき見学会が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月17日更新

12月15日(日曜日)、東山住民センターで、東山五人杵つき餅保存会による今年最後の見学会が行われました。
これは毎年11月~12月に行われているもので、延べ4回の見学会に約150人の方が訪れました。
見学会では、臼の周りを5~6人の保存会のみなさんが取り囲み、テンポよく次々に餅をついていきました。
会場は、保存会のみなさんの掛声と、杵で餅をつく音が響き、熱気にあふれていました。
ついた餅はお雑煮やきな粉、大根おろしなどさまざまな調理方法で、見学者のみなさんに振る舞われました。
今回は地元の小学生3人も参加し、餅つきや掃除などの手伝いをしながら、一生懸命に地域の伝統文化を継承している姿も見られました。

杵を持ち上げ、餅の花を咲かす保存会のみなさんの画像
見事な「餅の花」が咲きました
せいろで餅米を蒸す保存会のみなさんの画像
餅米をせいろに入れて、何段にも重ねて蒸していました
杵でもち米をつぶす保存会のみなさんの画像
蒸した餅米を臼の中でつぶします
勢いよく餅をつく保存会のみなさんの画像
威勢のよい掛声とともに、リズミカルに餅をついていきます
紐を使い、杵についた餅を取る画像
小学生も一生懸命に手伝っていました

つきたての餅の画像
つきたての餅を手早く運びます

餅を平らに伸ばす作業の画像
ついた餅は、すぐに四角く平らに伸ばされました
おいしそうに餅を食べる子どもの画像
つきたての餅をいただき、思わず笑顔がこぼれます