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東小千谷小学校児童が若栃に稲刈り民泊しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年10月14日更新

10月4日(月曜日)~5日(火曜日)、東小千谷小学校5年生の児童が若栃で稲刈りを体験し、農家民泊をしました。
若栃を訪れたのは、東小千谷小学校5年生58人で、春に田植えを体験した児童たちです。若栃の農家など14軒で受け入れを行いました。
1日目はあいにくの雨で稲刈りはできませんでしたが、2班に分かれ若栃地内の生産組合、山の農場(百しょうや)の倉庫で、刈り取られた稲が玄米に調整され袋詰めされていく過程を見たり、廃校となった旧若栃小学校内に運び込まれた昔の農機具などを見て過ごしました。
児童からは、「どうして乾燥させるのですか」や「くず米はどうなるのですか」など、多くの質問がされました。
夕方、児童たちは4~6人に分かれ受入農家へ向かいました。夕食を一緒に作ったり、話をしたりと楽しい夜を過ごしたようです。
2日目は朝から良い天気に恵まれ稲刈りを行いました。自分たちの植えた苗がすくすくと育ち、たわわに実った稲の成長した様子に感動しながら、稲刈り、はざがけを楽しんでいるようでした。

袋詰め作業を見る児童の画像  米の調整過程を見る児童の画像
            最終的に玄米になり袋詰めされます                    調整されるお米を興味深そうに見つめます

昔の農機具を見る児童などの画像  昔の民具などを見る児童などの画像
                 これは昔の手動脱穀機かな?                                         これは一体何だろう?

稲刈りの方法を見る児童の画像  稲刈りする児童の画像
     倒れた稲の刈り取り方を教えてもらいました                              さあ、稲刈り開始です

はざがけする児童の画像  記念撮影する児童の画像
        稲をはざがけするとおいしいが増します                              最後にみんなで記念撮影