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花火で浮かび上がる信濃川

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年11月12日更新

津南町から新潟まで約155キロメートルにわたる信濃川の流れをおよそ1000発の花火で浮かび上がらせようというイベントが10月31日(土曜日)、県内で行われました。このイベントは「信濃川プロジェクト2009実行委員会」が行ったもので、山本山の沢山ポケットパークにもたくさんの人がこのイベントを見に訪れていました。

午後6時に津南町から打ち上がり始めた花火は、午後6時2分ころ、市内に到達しました。約8分かけ新潟港まで到着すると、最後はすべての打ち上げ場所から再度一斉に花火が打ち上げられました。市内ではおよそ70箇所で花火が打ち上げられ、信濃川上流から川沿いに次々と上がってくる花火が見え始めると大きな歓声があがりました。

川沿いから観た花火の画像 山本山からの夜景と花火の画像
                信濃川沿いからの花火の眺め         山本山沢山ポケットパークからの花火の眺め

山本山ポケットパークに集まったたくさんの観覧者の画像 山本山ポケットパークに飾られたキャンドルがともっている画像
   ポケットパークにはたくさんの人が集まりました    ポケットパークではキャンドルも灯されました