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行政改革

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月28日更新

市民代表や学識経験者等で構成する小千谷市行政改革推進委員会に諮問していた「行政改革大綱」の改訂と「行政改革実施計画(平成28年度~30年度)」の策定について、平成28年3月22日に委員会審議が終了し、市長に答申がありました。
答申により決定した大綱・実施計画に基づき、今後も組織が一丸となって行政改革への取り組みを進めていきます。

行政改革の目的

人口減少による市税収入の減少や、高齢化の進行による社会保障費用の増加、公共施設の老朽化による維持管理費の増加など、本市を取り巻く環境には、今後も財政を圧迫する要因が数多く存在しています。

このような現状において、複雑で多様化する市民ニーズに応えながら、より質の高い行政サービスを効率的に提供していくために、事務事業や組織の見直しなどを行うことを目的としています。

行政改革の3つの柱と主な改革内容

市役所の事務や事業、組織において、やり方や仕事を良くするように改めるうえで基本となる考えや方針などを、本市では「小千谷市行政改革大綱」として策定しています。この中で、行政改革を進めていくうえでの基本的な姿勢を次の3点としています。

1. 市民本位の市政を推進します

  • 市民ニーズの的確な把握と情報発信を推進するとともに、行政サービスの利便性向上に努めます。
  • 市民参加と協働によるまちづくりを推進します。

2. 将来にわたり健全な財政運営を推進します

  • 事務事業の継続的改善や公共施設の適正管理などにより、選択と集中の自治体経営を推進します。
  • 経費削減や新たな歳入の確保などを進めることで、効率的・効果的な財政運営を図ります。

3. 改革の目的に適合した行政システムを再構築します

  • 効率的な組織づくりと、適正な定員管理を行います。
  • 人事評価制度の活用などにより、時代に適合した人材育成を推進します。

また、行政改革を進めるための具体的な実施計画を17項目にわたり策定しています。行政改革大綱と行政改革実施計画について、詳しくは以下のPDFファイルをご覧ください。

推進体制と進捗状況

行政改革の着実な推進を図るため、市長を本部長とする庁内組織である行政改革推進本部を中心に、市役所全体で行政改革への取り組みを進めていきます。また、行政改革推進委員会へ改革の進捗状況を報告し、必要な助言を受けながら計画を推進していきます。

行政改革推進委員会に報告した改革の進捗状況は次のとおりです。

行政サービス改革に関する取組状況等の調査結果について

総務省が実施した「平成28年4月1日現在における地方行政サービス改革に関する取組状況等の調査」について、当市の調査結果をお知らせします。

全国各地方公共団体の調査結果は、総務省ホームページをご覧ください。

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