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防災グリーンツーリズムが行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月6日更新

11月21日(日曜日)~22日(月曜日)、県などが主催する「防災グリーンツーリズム全体交流会」が行われました。
これは防災の学習などや受入団体との交流、グリーンツーリズム(農山漁村での農業体験などを含めた旅行)を合わせたもので、中越大震災や中越沖地震など、度重なる災害に見舞われた新潟県で、独自の取り組みです。
今回で3回目(1回目/長岡市山古志、2回目/柏崎市)となるこのツアーには、首都圏の自治会関係者や県内のNPO、交流受入団体、市町村職員など約100人が参加しました。
1日目は楽集館で、「震災時および復興の過程で、町内会や自主防災組織の役員に求められるもの」と題して、パネルディスカッションやグループ討議が行われ、白熱した意見交換などが行われました。また、県内7つの受入団体が活動報告やPRを行いました。当市からは「わかとち未来会議」「NPO法人おぢや元気プロジェクト」が熱いPR合戦を展開しました。1日目の最後、交流・懇親会では、若栃の「田舎ごっつぉ」バイキングが振る舞われ、参加者はさらに交流を深めていました。
2日目は中越大震災で大規模崩落のあった、長岡市妙見地区の復旧現場や、特別養護老人ホーム「おぢやさくら」を視察し、当時の被災状況や避難状況の説明を、熱心に聞き入っていました。その後2班に別れ、酒蔵見学と笹だんご作りを行いました。

ワークショップをする参加者の画像  ワークショップの結果をまとめる参加者の画像
                  白熱した防災ワークショップ                                       グループごとに最後のまとめ

震災6周年企画展の展示を見る参加者の画像  わかとち未来会議代表がPRする画像
         楽集館では震災6周年の企画展も開催                                 わかとち未来会議のPR

懇親会で料理を取る参加者の画像  中越大震災被災現場を視察する参加者の画像
           懇親会は「田舎ごっつぉ」バイキング                          妙見地区の大規模崩落現場を視察

地震体験の椅子に座る参加者の画像  笹だんごづくりを体験する参加者の画像
                      地震を体験できる椅子                                                   笹だんご作り体験