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おぢやクラインガルテンふれあいの里「そば畑」が順調です

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年8月25日更新

おぢやクラインガルテンふれあいの里で、8月8日(日曜日)に「Myそば倶楽部」がまいたそばの種が発芽し、順調に育っています。
この種まきには、クラインガルテン利用者や一般参加者など13人が参加しました。
指導にあたったのは地元塩殿の関一也さん、勝也さんの親子で、事前に「手動種まき機」の操作も含めお話がありました。
関さんによれば、今回まいたそばの種は地元産の「豊娘(とよむすめ)」という品種で、市民農園の一画に設けられた約7アールの耕作地に、うね巾45センチ間隔でまいたとのことでした。まいたそばの種は一週間程度で発芽し、およそ35日後に花が咲くそうです。その後10月22日頃に50~60キログラムの収穫を予定しているそうです。
参加者は事前に植えて発芽した約3アールの畑を見学したあと、早速、手動の種まき機でそばの種をまいていました。
このそばの種まきは、通称「そばのほこりまき」とも呼ばれているそうで、その由来は、そばの種が「どんなに暑くても、また、水気のない乾燥したほこりっぽい畑でも必ず発芽する」ことからきているそうです。
市内から参加した男性の一人は、「そばが大好きで色んなところに出かけ、色んなそばを食べています。どうやってそばができていくのか興味がありました」と嬉しそうに話していました。
主催したふれあいの里管理組合では、そばの花の咲く頃に「お花見」、そして12月にはみんなで「そば打ち」をし会食を予定しています。

そばの種を蒔く参加者の画像
種まき機をまっすぐ押せるかがポイント
そばの種を蒔く参加者の画像
ひたすらまっすぐ、一定のリズムで
8月17日現在のそば畑の様子の画像
17日現在、すくすく育つそば畑
発芽したそばが順調に成育する画像
今年もおいしいそばの実が採れそうです