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おぢやクラインガルテンふれあいの里開村交流会が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年5月6日更新

4月25日(日曜日)、今年度のおぢやクラインガルテン(※1)ふれあいの里、開村交流会が行われました。
今年も新たに8組の利用者が入れ替わったものの、毎年30棟は満室になっています。
この日、交流会の前に「山菜採り」も行われ、19人のラウベ(※2)利用者が参加、地元の人に案内された2ヵ所で、「こごみ」や「せり」、「ふきのとう」といった山菜を採っていました。
今年は天候不順と低温の影響で山菜の出る時期が遅れているとのことで、採れる山菜の種類も限られているということでしたが、参加者は時おり目にする「カエル」に喚声をあげながら、山菜採りを楽しんでいました。
その後、塩殿ふれあいセンターで利用者28人、地元町民27人、市、学校関係者など6人の計61人が参加して、開村交流会が行われました。冒頭、管理組合の阿部正明さんから、「何でも気兼ねなく聞いて欲しい。そして小千谷を、塩殿の生活を満喫して欲しい」というあいさつがありました。
用意された料理はさきほど採ったばかりの山菜も含めた揚げたての「てんぷら」や、町民が持ち寄った30品目の「田舎ごっつぉ」などのバイキングで、会が始まるやいなや、料理の並べられたテーブルにみなさんが集まっていました。
ふれあいの里利用者のみなさん、小千谷の生活を楽しんでください。

※1 滞在型市民農園。ドイツが発祥。
※2 滞在型市民農園(クラインガルテン)内にある簡易宿泊施設

山菜を取る家族の画像
「これも取っていい?」、「いいよ」
山菜を取る参加者の画像
「このこごみはまだ小さいな」
取れたての山菜を天ぷらに揚げる画像
山菜のてんぷら、揚げたてがうまい!
開村式のバイキングに集まる参加者の画像
30品も並んだ田舎ごっつぉのバイキング