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中越大震災9周年復興祈念イベントが開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月25日更新

平成16年10月23日に発生した新潟県中越大震災から9年が経過しました。
10月23日(水曜日)、市内では、追悼、そして復興への願いを込めたさまざまな催しが開催されました。

新潟県中越大震災9周年10.23のつどい防災グリーンツーリズムおぢや10.23のつどい

新潟県中越大震災9周年10.23のつどい

総合体育館では、県や被災市による「10.23のつどい」が開催されました。
式典では谷井靖夫小千谷市長をはじめ、主催者代表として泉田裕彦新潟県知事があいさつしたほか、「市民のことば」として、わかとち未来会議の細金剛代表が当時の思い出や、被災経験の発信などについて語られました。
また吉谷小学校4・5年生の児童による「花は咲く」の合唱とメッセージが披露されました。

市民の言葉を述べる若栃未来会議・細金さんの画像
「市民のことば」を読み上げる細金さん
合唱を歌う吉谷小学校児童の画像
吉谷小学校児童による合唱

復興祈念シンポジウム「防災グリーンツーリズム-広域避難に備える減災社会への提案-」

サンラックおぢやでは、復興祈念シンポジウム「防災グリーンツーリズム‐広域避難に備える減災社会への提案‐」が開催されました。
コーディネーターとして北海道立北海道開拓記念館の石森秀三館長、パネリストとして泉田裕彦新潟県知事、田中良杉並区長、新潟日報社・論説編集委員の高橋直子さん、谷井靖夫小千谷市長の4人が出席しました。
シンポジウムでは、発生が予想される首都直下型地震などの大規模災害に備えて、避難先としての「第2のふるさと」をグリーンツーリズムによって作っておくことの重要性や、災害時の広域避難の課題について議論を交わしました。

パネルディスカッションの画像
それぞれの立場・経験などから、さまざまな意見や問題提起などを行いました
シンポジウムを聴く来場者の画像
来場者はパネリストの話に真剣に耳を傾けていました

おぢや10.23のつどい

楽集館では、「おぢや10.23のつどい」が開催されました。
震災発生時刻の午後5時56分には黙祷を行い、犠牲者のみなさん追悼しました。会場に設けられた献花台には、おおぜいの方が訪れて、花を捧げていました。
また追悼コンサートでは、市内在住のDuo Flower(デュオ フラワー)の2人によるフルートとピアノの演奏が行われ、犠牲者のみなさんを追悼する「アヴェ・マリア」など8曲が演奏されました。

献花台に献花する参加者の画像
献花台にはたくさんの花が手向けられました
追悼コンサートの画像
Duo Flower(デュオ フラワー)によるフルートとピアノの演奏